原発の断りかた―ぼくの芦浜闘争記 [単行本]

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原発の断りかた―ぼくの芦浜闘争記 [単行本]

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出版社:月兎舎
販売開始日: 2020/03/31
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原発の断りかた―ぼくの芦浜闘争記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    三重県に原子力発電所の計画があったことをご存じだろうか。二〇世紀後半、中部電力が度会郡南島町(現南伊勢町)と紀勢町(現大紀町)にまたがる芦浜への建設を目論んでいた。一九六三年の計画発表から三七年間、推進か否かで地域を分断する壮絶な闘いが繰り広げられた末、二〇〇〇年二月二二日、北川正恭知事(当時)が計画の白紙撤回を表明。原発建設は事実上中止されたものの、今なお中電は計画地であった芦浜を所有している。本書は、反原発闘争に関わった県民のひとりが、その歴史を後世に伝えるべく記した私的回想録である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    日本初の漁民海上デモ
    原発の本質を見抜いた漁民
    反原発闘争は第二回戦へ
    女性たちが起ち上がった
    ぼくの『危険な話』―磯部中学校事件
    進む地域破壊
    闘争第三世代の登場
    原発推進の町・紀勢町のこと
    古和浦漁協の理事3ちゃん
    臨時総会を実力阻止
    原発いらない県民署名運動
    八一万署名が政治を動かす
    三七年間の戦いが終わった
    闘争は終わらない
  • 出版社からのコメント

    37年にも及び、世界最長ともいわれた芦浜原発反対闘争。ひとびとは、いかにして命の海を原発から守ったか。
  • 内容紹介

    三重県に原子力発電所の計画があったことをご存じだろうか。
    かつて中部電力が、度会郡南島町(現南伊勢町)と紀勢町(現大紀町)にまたがる芦浜への建設を目論んでいた。
    1963年の計画発表から37年間、推進か否かで地域を分断する壮絶な闘いが繰り広げられた末、2000年2月22日、北川正恭知事が計画の白紙撤回を表明。
    原発建設は事実上中止されたものの、今なお中電は計画地であった芦浜を所有している。
    本書は、反原発闘争に関わった県民のひとりが、その歴史を後世に伝えるべく記した私的回想録である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柴原 洋一(シバハラ ヨウイチ)
    1953年、浜島町(現・志摩市)生まれ。信州大学人文学部卒業後、78年より三重県の高校英語科教師に。86~91年、南島高校勤務。83年から芦浜原発反対闘争に加わり、90年代に南島町芦浜原発阻止闘争本部が組織した「脱原発みえネットワーク」の事務局長を務めた。2011年、退職。「原発おことわり三重の会」会員
  • 著者について

    柴原洋一 (シバハラヨウイチ)
    1953年、浜島町(現・志摩市)生まれ。信州大学人文学部卒業後、78年より三重県の高校英語科教師に。86~91年、南島高校に勤務。83年から芦浜原発反対闘争に加わり、90年代に南島町芦浜原発阻止闘争本部が組織した「脱原発みえネットワーク」の事務局長を務めた。2011年、退職。「原発おことわり」三重の会会員。

原発の断りかた―ぼくの芦浜闘争記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:月兎舎 ※出版地:伊勢
著者名:柴原 洋一(著)
発行年月日:2020/02/22
ISBN-10:4907208162
ISBN-13:9784907208165
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:19cm
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