中東テロリズムは終わらない―イラク戦争以後の混迷の源流 [単行本]

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中東テロリズムは終わらない―イラク戦争以後の混迷の源流 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/03/28
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中東テロリズムは終わらない―イラク戦争以後の混迷の源流 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    過激派思想の伝道師への接触、謎の兵器供与ルートの追跡、CIAの元秘密工作員の苦悩―。思惑が交錯する混沌の地を訪ねた緊迫のノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 衝撃の駐在初日―後藤さん、湯川さん事件
    第2章 拡大するテロリズム―過激思想伝道師との接触
    第3章 追われる人々―レスボス島、難民上陸の瞬間
    第4章 大国の欺瞞―兵器のバルカンルート
    第5章 大量破壊兵器はなかった(上)―一人の嘘になぜ世界は乗ったのか
    第6章 大量破壊兵器はなかった(下)―アメリカ史上最悪の決定
    第7章 ゴーストタウンの要塞で―政府軍に転身した元兵士の熱狂
  • 出版社からのコメント

    混迷はなぜ続くのか。テレビ局の中東特派員だった著者が追った衝撃の現実
  • 内容紹介

    (目次)
    はじめに 第三次世界大戦前夜
    第1章 衝撃の駐在初日 ―後藤さん、湯川さん事件
    第2章 拡大するテロリズム ―「イスラム国」扇動者との接触
    第3章 逃げ惑う人々 ―レスボス島、難民上陸の瞬間
    第4章 大国の欺瞞 ―兵器のバルカンルート
    第5章 大量破壊兵器はなかった ―一人の嘘になぜ世界は乗ったのか
    第6章 ゴーストタウンとなった要塞 ―政府軍に転身した元兵士の熱狂
    おわりに フェイクが蔓延する社会でみたもの

    図書館選書
    世界で吹き荒れた「イスラム国」のテロリズム。過激な思想や暴力性の背後をたどると、イスラム教徒の怒りや深い絶望が見えてきた。一方、正義を掲げた大国はなぜさらなる混乱を招いたのか。倒錯した現実を活写する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村瀬 健介(ムラセ ケンスケ)
    1976年、シンガポール生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。2001年TBS入社。記者として、警視庁、司法、宮内庁などを取材。その間「NEWS23」、「報道特集」の番組も担当。15年からアフリカと中東を担当する中東支局長に。「“大義なき”イラク戦争から15年」や「シリア内戦~兵器供与の闇」などを制作。「報道特集」で放送され、大きな反響を呼んだ。2019年3月、帰国。同年6月より「NEWS23」の取材・フィールドキャスターを務める
  • 著者について

    村瀬 健介 (ムラセ ケンスケ)
    1976年、シンガポール生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。2001年TBS入社。記者として、警視庁、司法、宮内庁などを取材。その間「NEWS23」「報道特集」の番組も担当。15年からアフリカと中東を担当する中東支局長に。「”大義なき”イラク戦争から15年」や「シリア内戦 ~兵器供与の闇」などを制作。「報道特集」で放送され、大きな反響を呼んだ。2019年3月、帰国。同年6月より「NEWS23」の取材・フィールドキャスターを務める。

中東テロリズムは終わらない―イラク戦争以後の混迷の源流 の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:村瀬 健介(著)
発行年月日:2020/03/28
ISBN-10:4041085012
ISBN-13:9784041085011
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:19cm
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