交通事故が労災だったときに知っておきたい保険の仕組みと対応 [単行本]

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交通事故が労災だったときに知っておきたい保険の仕組みと対応 [単行本]

後藤 宏(共著)高橋 健(共著)松山 純子(共著)
価格:¥2,310(税込)
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出版社:日本法令
販売開始日: 2020/05/15
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交通事故が労災だったときに知っておきたい保険の仕組みと対応 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    その事故、適切に対応できますか!?自賠責保険、自動車保険、労災保険、社会保険、実務上の「ギモン」「困った」を解決!各種規程・書式例付き!
  • 目次

    S T E P 1
    交通事故対応のための基礎知識を得る
    STEP1-1 交通事故をめぐる現状
    STEP1-2 事故発生時に求められる対応
    STEP1-3 人身事故の解決までの流れ
    S T E P 2
    自賠責保険と自動車保険の仕組みを理解する
    STEP2-1 自賠責保険と自動車保険
    STEP2-2 自賠責保険からの補償
    STEP2-3 自賠責保険が利用できない主なケース
    STEP2-4 対人任意一括制度
    S T E P 3
    労災保険について整理する
    STEP3-1 労災保険の基礎知識
    STEP3-2 業務災害・通勤災害認定の仕組み
    STEP3-3 「第三者行為災害」としての労災保険
    S T E P 4
    交通事故による損害の補償について検討する
    STEP4-1 交通事故の治療
    STEP4-2 民事損害賠償における過失相殺
    STEP4-3 労災保険における過失相殺(支給制限)
    STEP4-4 損害の請求先
    STEP4-5 自賠責保険・労災保険の選択
    STEP4-6 被害者の権利の時効
    S T E P 5
    交通事故を解決する
    STEP5-1 示談
    S T E P 6
    障害年金の請求漏れがないかチェックする
    STEP6-1 障害年金の仕組み
    STEP6-2 障害年金を受給するための要件
    STEP6-3 初診日の証明
    STEP6-4 障害認定日
    STEP6-5 障害年金の請求パターン
    STEP6-6 障害年金の請求手続
    STEP6-7 交通事故と障害年金
    STEP6-8 「障害年金をもらいながら働く」
    S T E P 7
    モデルケースで対応を学ぶ
    STEP7-1 初動時に確認すべき事項
    STEP7-2 労災保険を使う場合の実務
    STEP7-3 社会保険労務士に期待されること
    S T E P 8
    企業において自動車・自転車利用を管理する
    STEP8-1 交通災害と会社責任
    STEP8-2 会社の方針と管理ルール
    STEP8-3 社有車管理規程(例)
    STEP8-4 私有車通勤管理規程(例)
    【便宜的な業務使用を認める場合】
    STEP8-5 私有車通勤管理規程(例)
    【業務使用を厳禁する場合】
    STEP8-6 自転車通勤管理規程(例)
  • 内容紹介

    交通事故が業務上の事由により、または通勤途上に起こった場合、
    労災保険給付と、同一の事由に対する損害賠償についての請求権が競合することから、
    重複填補を避けるために調整が行われる。
    しかし、調整内容、調整方法、調整範囲やその手続き等はかなり複雑であり、
    理解しがたいのが現実である。
    また、交通事故にかかる労災保険の実務に対応するには、
    自動車損害賠償責任保険(自賠責)と自動車保険の仕組みが理解できていなければ、
    行う手続きの優先順位を判断することもできない。

    ・実務に携わる上で知っておかなければならない交通事故の損害賠償についての基本的な事項を整理し、
    労災保険と自賠責保険との関係をわかりやすく説明。
    ・疼痛、高次脳機能障害等、交通事故の後遺症で対象となる方が多いにもかかわらず
    請求漏れが生じてしまうことが多い障害年金の制度についても解説。
    ・企業のための対応実務として、無用なトラブルを回避するために事前に整備しておきたい
    各種規程や書式も収録。

    目次

    S T E P 1
    交通事故対応のための基礎知識を得る
    STEP1-1 交通事故をめぐる現状
    STEP1-2 事故発生時に求められる対応
    STEP1-3 人身事故の解決までの流れ
    S T E P 2
    自賠責保険と自動車保険の仕組みを理解する
    STEP2-1 自賠責保険と自動車保険
    STEP2-2 自賠責保険からの補償
    STEP2-3 自賠責保険が利用できない主なケース
    STEP2-4 対人任意一括制度
    S T E P 3
    労災保険について整理する
    STEP3-1 労災保険の基礎知識
    STEP3-2 業務災害・通勤災害認定の仕組み
    STEP3-3 「第三者行為災害」としての労災保険
    S T E P 4
    交通事故による損害の補償について検討する
    STEP4-1 交通事故の治療
    STEP4-2 民事損害賠償における過失相殺
    STEP4-3 労災保険における過失相殺(支給制限)
    STEP4-4 損害の請求先
    STEP4-5 自賠責保険・労災保険の選択
    STEP4-6 被害者の権利の時効
    S T E P 5
    交通事故を解決する
    STEP5-1 示談
    S T E P 6
    障害年金の請求漏れがないかチェックする
    STEP6-1 障害年金の仕組み
    STEP6-2 障害年金を受給するための要件
    STEP6-3 初診日の証明
    STEP6-4 障害認定日
    STEP6-5 障害年金の請求パターン
    STEP6-6 障害年金の請求手続
    STEP6-7 交通事故と障害年金
    STEP6-8 「障害年金をもらいながら働く」
    S T E P 7
    モデルケースで対応を学ぶ
    STEP7-1 初動時に確認すべき事項
    STEP7-2 労災保険を使う場合の実務
    STEP7-3 社会保険労務士に期待されること
    S T E P 8
    企業において自動車・自転車利用を管理する

    以下詳細は、目次をご覧ください。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    後藤 宏(ゴトウ ヒロシ)
    一般社団法人「ともに」。社会保険労務士/オーキッズ社労士事務所所長。損害保険会社に10年間勤務し、大企業から中小・零細企業まで、多くの法人保険や交通事故対応に携わる。交通事故の被害者が、社会保険を知らないことが原因で二次被害に遭うことを実感し、社会保険の専門家である社会保険労務士資格を取得する。平成16年損害保険・生命保険代理店である株式会社オーキッズに取締役として就任、その後オーキッズ社労士事務所を併設し現在に至る

    高橋 健(タカハシ タケシ)
    一般社団法人「ともに」。特定社会保険労務士/たかはし社会保険労務士事務所所長。昭和48年労働省(現厚生労働省)入省、厚生労働事務官として労働本省、都道府県労働局、労働基準監督署に勤務。平成21年3月退職。平成23年事務所開業。労災認定現場での実務経験を基にしての労災全般に関する各種相談業務、セミナー講師、専門誌寄稿などを中心に活動

    松山 純子(マツヤマ ジュンコ)
    一般社団法人「ともに」。社会保険労務士/YORISOU社会保険労務士法人代表。職員の約半数が障害者の社会福祉法人に、人事総務およびケースワーカーとして10年以上勤務。業務を通じて「社会とのつながりが人を元気にしてくれる」ことを学ぶ。平成18年松山純子社会保険労務士事務所開業。平成29年10月に法人化。YORISOU社会保険労務士法人となる

交通事故が労災だったときに知っておきたい保険の仕組みと対応 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本法令
著者名:後藤 宏(共著)/高橋 健(共著)/松山 純子(共著)
発行年月日:2020/05/01
ISBN-10:4539727494
ISBN-13:9784539727492
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:193ページ
縦:21cm
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