パリ、歴史を語る都市 [単行本]
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パリ、歴史を語る都市 [単行本]

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出版社:えにし書房
販売開始日: 2020/03/12
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パリ、歴史を語る都市 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    パリの街並を楽しみながら、数多の建物、石碑、人物の像、プレートに刻まれたフランスの歴史、記憶をひもとく。多元的な都市の時空を訪ねる異色のパリガイド。
  • 目次

    はじめに~歴史を語る都市を歩く
    第1章 首都パリの誕生
    第2章 フランス史を書く
    第3章 国民史とパリ 
      (1)三つの広場
      (2)パンテオンとパリ市庁舎 
      (3)エトワール凱旋門とアンヴァリッド
    第4章 文学、芸術、思想と科学
    第5章 二つの大戦――鎮魂、栄光と「過ぎ去らない過去
    第6章 破壊と近代化――失われたパリ、新しいパリ
    第7章 語ることが困難な歴史
    第8章 女性、外国人、帰化者
    第9章 二十世紀末のパリ エピローグ――二十一世紀のパリは何を語るか

    コラム
     1 ノートルダムの火災
     2 『二人の子供のフランス巡歴』と『教育事典』
     3 エグザゴーヌ(六角形)
     4 「黄色いベスト」運動とパリ西部
     5 ジュール・ヴェルヌ
     6 呪われた作家たち
     7 贖罪礼拝堂
     8 スタール夫人
     9 ジュゼッペ・ガリバルディ
     10 チャーチルとフランス――一九四〇年六月
     11 二〇一五年のテロ事件
  • 内容紹介

    「私にとって、パリは石に刻まれた歴史書のような印象を与えた」(1911年、ピレネーからパリに来た15歳の菓子職人見習いの少年、後年フランス共産党の有力幹部ジャック・デュクロの回想を引用)
    パリの街並を楽しみながら、数多の建物、石碑、人物の像、プレートに刻まれたフランスの歴史、記憶をひもとく。
    多元的な都市の時空を訪ねる異色のパリガイド。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大嶋 厚(オオシマ アツシ)
    1955年東京生まれ。翻訳者。上智大学大学院博士前期課程修了。国際交流基金に勤務し、パリ日本文化会館設立などに携わる
  • 著者について

    大嶋 厚 (オオシマ アツシ)
    1955年東京生まれ。翻訳者。上智大学大学院博士前期課程修了。国際交流基金に勤務し、パリ日本文化会館設立などに携わる。
    訳書にミシェル・ヴィノック著『フランスの肖像――歴史、政治、思想』、ヴァンサン・デュクレール著『ジャン・ジョレス1859―1914――正義と平和を求めたフランスの社会主義者』(ともに吉田書店)、ジャン=ルイ・ドナディウー著『黒いナポレオン――ハイチ独立の英雄 トゥサン・ルヴェルチュールの生涯』(えにし書房)がある。

パリ、歴史を語る都市 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:えにし書房
著者名:大嶋 厚(著)
発行年月日:2020/03/10
ISBN-10:4908073732
ISBN-13:9784908073731
判型:A5
発売社名:えにし書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:331ページ
縦:21cm
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