21世紀社会変動の社会学へ-主権者が社会をとらえるために [単行本]
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21世紀社会変動の社会学へ-主権者が社会をとらえるために [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2020/03/25
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21世紀社会変動の社会学へ-主権者が社会をとらえるために の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グローバル化し激変する21世紀の世界と日本を把握し、主権者として社会の変え方を考えていくための社会学とは?21世紀社会の一次構造をまずとらえ、その概要を把握したうえで、平和、食、知の共同性を基礎に、格差を克服しつつ、地球環境に親和的で身体的多様性を許容する、社会システム形成のための主体を追究する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    “現代社会への見方を変える”21世紀社会の一次構造―「ニューノーマル」な現実をふまえて
    “現代社会の概要を把握する”21世紀社会の概要と主体形成―社会理論と現代の問題・歴史・構造・意味・戦略・主体
    “現代社会学の理論を参照する”社会学にとっての時代の課題と解決策―不寛容社会を題材として
    “市民として食と農を支える”現代社会における食と農―市民とコモンズの観点から
    “情報ネットワークで市場を越える”「情報の消費化」と情報のコモンズ―レッシグのコモンズ論を手がかりとして
    “事例に即して資本主義の今後を考える”資本主義はいかにして終わるのか―移行論の新たな展開に向けて
    “東アジア・東南アジアを重視する”一体化する東アジア・東南アジアの産業構造―インドネシアと日本の関係を中心に
    “事業体としての企業コミュニティを再検討する”企業コミュニティと労使関係―日立と資生堂労組の事例を中心に
    “現代的主体性の契機を見いだす”階層研究の死角と社会学的伝統の射程―集合性をめぐるアプローチ
  • 内容紹介

    ますますグローバル化する一方で個人化と利益追求の動きが拡大している。変動する世界と日本の21世紀社会を把握し、主権者としてそれに合った社会の変え方を考えていくための理論と、新たな価値を追求し集合化しようとする多様な動きを具体的に紹介。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    庄司 興吉(ショウジ コウキチ)
    東京大学名誉教授。博士(社会学)。東京大学文学部社会学専修課程卒業、同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、法政大学社会学部専任講師、同助教授、東京大学文学部助教授、同教授(社会学第一講座)、同大学院人文社会系研究科教授(社会学専攻)、清泉女子大学教授(地球市民学担当)を歴任。日本社会学会理事、関東社会学会会長、などを歴任。社会学系コンソーシアム理事長も務める(2009‐2014年)。東京大学消費生活協同組合理事長(1999‐2003)をへて、全国大学生活協同組合連合会副会長(2004‐2005)、同会長理事(2005‐2014年)、同顧問(2014‐)
  • 著者について

    庄司 興吉 (ショウジ コウキチ)
    東京大学名誉教授

21世紀社会変動の社会学へ-主権者が社会をとらえるために の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:庄司 興吉(編著)
発行年月日:2020/03/25
ISBN-10:4788516756
ISBN-13:9784788516755
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:186ページ
縦:21cm
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