世界遺産「白川郷」を生きる-リビングヘリテージと文化の資源化 [単行本]
    • 世界遺産「白川郷」を生きる-リビングヘリテージと文化の資源化 [単行本]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003264072

世界遺産「白川郷」を生きる-リビングヘリテージと文化の資源化 [単行本]

価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新曜社
販売開始日: 2020/04/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

世界遺産「白川郷」を生きる-リビングヘリテージと文化の資源化 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界遺産「白川郷」で暮らすとは?「生きている文化」を遺産(リビングヘリテージ)として遺すとはどういうことか。生活の場全体が世界遺産になった「白川郷」の人びとの体験と実践をたどりつつ、「文化の資源化」プロセスを克明に描く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 白川村の発見―「大家族制」論の系譜とその波紋
    第2章 「合掌造り」の資源化―民家が世界遺産になるまで
    第3章 「白川郷」のまもり方―「守る会」委員会活動の現場から
    第4章 文化遺産の保存/活用装置としての民宿と女性の役割
    第5章 世界遺産「白川郷」の景観は「悪化」しているのか
    第6章 文化遺産のオーセンティシティはどこにあるのか―民家の移築保存と現地保存をめぐって
  • 内容紹介

    世界遺産になったことで白川郷は変わった(悪化した?)といわれる。しかしどう変わったのか。文化遺産を保存すること、そのなかで生きるとはどういうことなのかを、「生活者」としての住民の視点と研究者としての視点とを交錯させながら探る力作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    才津 祐美子(サイツ ユミコ)
    長崎県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得後退学。博士(文学)。現在、長崎大学人文社会科学域(多文化社会学部・大学院多文化社会学研究科)教授。専門分野は、民俗学・文化人類学
  • 著者について

    才津 祐美子 (サイツ ユミコ)
    長崎大学多文化社会学部教授

世界遺産「白川郷」を生きる-リビングヘリテージと文化の資源化 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:才津 祐美子(著)
発行年月日:2020/03/31
ISBN-10:4788516772
ISBN-13:9784788516779
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:20cm
他の新曜社の書籍を探す

    新曜社 世界遺産「白川郷」を生きる-リビングヘリテージと文化の資源化 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!