起業家の勇気―USEN宇野康秀とベンチャーの興亡 [単行本]

販売休止中です

    • 起業家の勇気―USEN宇野康秀とベンチャーの興亡 [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003264878

起業家の勇気―USEN宇野康秀とベンチャーの興亡 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/04/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

起業家の勇気―USEN宇野康秀とベンチャーの興亡 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “ヒルズ族の兄貴分”と呼ばれた男が見た「天国と地獄」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    有線の鬼
    カネの力
    大阪戦争
    江副浩正とリクルートの時代
    お前より優秀な奴を採用しろ
    インテリジェンス創業
    新入社員、藤田晋
    父、元忠の最期
    血染めのわら人形
    三木谷、堀江、村上 躍動す
    孫正義の空手形
    社長追放
  • 出版社からのコメント

    江副浩正、孫正義、三木谷浩史、村上世彰、藤田晋。USENのCEO、宇野康秀の人生を軸に、ベンチャーの旗手の熾烈な闘いを描く。
  • 内容紹介

    堀江貴文、藤田晋ら“ヒルズ族の兄貴分”と呼ばれた男。

    ネットベンチャーが続々花開いた時代に、USENの宇野康秀社長は、フジテレビからホリエモンのライブドア株を購入したり、プロ野球の新規参入問題などで、メディアの脚光を浴びました。2001年には、平井堅、米倉涼子らとともにベストドレッサー賞も受賞しています。

    しかし華やかに見えるその半生は、挫折と試練の連続でした。

    父親の元忠は大阪ミナミで有線放送の会社を興し、裸一貫、全国を制覇した立志伝中の人物です。ところが無断で電柱に有線のケーブルを引いたり、ライバル会社のケーブルを切ったりという悪どいやり方は、息子である康秀に巨大な負債となってのしかかります。

    やっとのことで有線放送の会社をブロードバンド事業へと導いた宇野の手腕。しかしこれからという時に、リーマンショックによって経営は暗転し、融資を受けた銀行団との壮絶なバトルが始まるのでした。

    起業家の資質とは何か、起業精神の本質はどこにあるのか。
    壮大な事業に挑んだ宇野元忠、康秀父子の生き方を軸に、若き日の孫正義、三木谷浩史、藤田晋、村上世彰ら、錚々たるベンチャー創業者たちの興亡の歴史を鮮やかに描きます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    児玉 博(コダマ ヒロシ)
    1959年生まれ。大学卒業後、フリーランスとして取材、執筆活動を行う。月刊「文藝春秋」や「日経ビジネス」などで発表する企業や官庁のインサイドレポートに定評がある。2016年、第47回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞

起業家の勇気―USEN宇野康秀とベンチャーの興亡 の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:児玉 博(著)
発行年月日:2020/04/10
ISBN-10:4163910824
ISBN-13:9784163910826
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:19cm
重量:305g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 起業家の勇気―USEN宇野康秀とベンチャーの興亡 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!