台湾を築いた明治の日本人 [単行本]

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台湾を築いた明治の日本人 [単行本]

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出版社:産経新聞出版
販売開始日: 2020/03/28
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台湾を築いた明治の日本人 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ日本人は台湾に心惹かれるのか。「蓬〓米」を開発した磯永吉。東洋一のダムを築いた八田與一。統治を進めた児玉源太郎、後藤新平…。国家のため台湾住民のため己の仕事を貫いたサムライたち!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「台湾農業の父」は磯永吉
    第2章 蓬莱米が起こした「緑の革命」
    第3章 台湾というフロンティアの夢
    第4章 困難に屈しない技術者たち
    第5章 なぜ嘉南大〓は成功したのか
    第6章 理性と豪気の児玉・後藤政治
    最終章 英米は台湾統治をどうみたか
  • 出版社からのコメント

    なぜ日本人は台湾に心惹かれるのか。台湾に造詣の深い開発経済学者ならではの視点で「台湾の基盤をつくったサムライたち」を描く。
  • 内容紹介

    なぜ日本人は台湾に心惹かれるのか
    「蓬萊米」を開発した磯永吉。
    東洋一のダムを築いた八田與一。
    統治を進めた児玉源太郎、後藤新平…。
    国家のため台湾住民のため
    己の仕事を貫いたサムライたち!
    明治のリーダーは私たちと何が違うのか

    日本の台湾統治にエリート技師としての職分を存分に果たした八田與一と磯永吉
    という二人の日本人の中に、私は明治の精神をのぞきみている。そして、第四代
    台湾総督・児玉源太郎と、台湾近代化の基盤づくりのことごとくに総督府民政長官
    として偉大なる貢献をなした後藤新平、この二人の思想と行動の中に、理性と
    豪気をあわせもつ明治日本の指導者の原像を探っていきたい。(「はじめに」より)
    アジアに造詣の深い開発経済学者が放つ群像劇!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 利夫(ワタナベ トシオ)
    拓殖大学学事顧問、前総長、元学長。昭和14(1939)年、山梨県甲府市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科修了。経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授、拓殖大学教授を経て現職。専門は開発経済学・現代アジア経済論。(公財)オイスカ会長。日本李登輝友の会会長。平成23年、第27回正論大賞受賞。著書に『成長のアジア 停滞のアジア』(講談社学術文庫、吉野作造賞)、『開発経済学』(日本評論社、大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』(文藝春秋、アジア・太平洋賞大賞)、『神経症の時代 わが内なる森田正馬』(文春学藝ライブラリー、開高健賞正賞)など

台湾を築いた明治の日本人 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:産経新聞出版
著者名:渡辺 利夫(著)
発行年月日:2020/04/01
ISBN-10:4819113836
ISBN-13:9784819113830
判型:B6
発売社名:日本工業新聞社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:257ページ
縦:20cm
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