災害を語り継ぐ―複合的視点からみた天明三年浅間災害の記憶 普及版 [単行本]
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災害を語り継ぐ―複合的視点からみた天明三年浅間災害の記憶 普及版 [単行本]

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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2020/04/04
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災害を語り継ぐ―複合的視点からみた天明三年浅間災害の記憶 普及版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天明三年の浅間山大噴火は、天明の大飢饉と重なり、大きな被害を出した。1、先人がどう対応してきたのか。2、災害で亡くなった人々をどう追悼してきたのか。3、災害の経験からどのような知恵や工夫が生まれたのか。4、それをどのように語り継いできたのか。上記4点からアプローチをし、現代の災害と照らし合わせて、その有効性を考察する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    災害の語り継ぎ―はじめにかえて
    序章 天明三年浅間災害・歴史災害の記憶
    第1章 天明三年浅間災害にかかわる研究史
    第2章 天明三年浅間災害の語り継ぎの構成
    第3章 語り継ぎの継続
    第4章 我が国の火山系列の博物館について
    第5章 「風土記の丘」構想の再検討から学ぶ
    第6章 語り継ぎの具体から野外博物館への展開とテーマ
  • 内容紹介

    災害の語り継ぎは、防災へ活かされるべき知識である。
    天明三年の浅間山大噴火は、天明の大飢饉と重なり、大きな被害を出した。
    ⓵先人がどう対応してきたのか
    ②災害で亡くなった人々をどう追悼してきたのか
    ③災害の経験からどのような知恵や工夫が生まれたのか
    ④それをどのように語り継いできたのか
    本書では、こうした4点から「天明三年浅間災害」へアプローチを試みる。
    今に見られる災害の罹災状況についても照合し、単に「語り継ぎは昔話」とするのではなく、現代の防災へ活かされるべき知識として解説する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関 俊明(セキ トシアキ)
    1963年生まれ。群馬大学教育学部卒業。平成28年度國學院大學大学院文学研究科史学専攻博士課程後期修了。博士(歴史学)。県内小中学校勤務を経て、現在、群馬県埋蔵文化財調査事業団に勤務。2004~2005年内閣府中央防災会議「災害教訓の継承に関する専門調査会」小委員会委員

災害を語り継ぐ―複合的視点からみた天明三年浅間災害の記憶 普及版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:関 俊明(著)
発行年月日:2020/03/25
ISBN-10:4639027044
ISBN-13:9784639027041
旧版ISBN:9784639025535
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:396ページ ※375,21P
縦:22cm
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