PHPマイクロフレームワーク Slim Webアプリケーション開発 [単行本]

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PHPマイクロフレームワーク Slim Webアプリケーション開発 [単行本]
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PHPマイクロフレームワーク Slim Webアプリケーション開発 [単行本]

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出版社:ソシム
販売開始日: 2020/05/25
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PHPマイクロフレームワーク Slim Webアプリケーション開発 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アプリケーション構築だけではなく、本番環境を想定した環境構築や、デプロイ、運用まで学習できる。MVCアーキテクチャの考え方や実装方法が身につく。マイクロフレームワークならではの見通しの良いアプリ開発。周辺技術も含めて幅広い知識が身につく。
  • 目次

        はじめに
        本書の使い方

    導入編
     第1章   PHPフレームワークSlimとは
      1-1  フレームワークとは
       1-1-1 フレームワークとは何か
       1-1-2 フレームワークとライブラリの違い
       1-1-3 フレームワークを使うメリットとデメリット
      1-2  サーバサイドWeb開発フレームワークの歴史
       1-2-1 最初はJava用のフレームワークから
       1-2-2 パラダイムシフトはRubyから
       1-2-3 PHP用フレームワークの歴史
      1-3  軽量フレームワークSlimの特徴
       1-3-1 フルスタックフレームワークの特性
       1-3-2 軽量フレームワークである
       1-3-3 Slimの特徴
      1-4  MVCアーキテクチャにおけるSlimのメリット
       1-4-1 MVCアーキテクチャとは
       1-4-2 MVCアーキテクチャを実現する4種の神器
       1-4-3 SlimとMVCとの関係
      1-5  本書の役割
       1-5-1 本書が目指すところ
       1-5-2 本書を学習する上での前提知識
       1-5-3 本書の構成
     第2章   Slim動作環境の構築
      2-1  XAMPPのインストール
       2-1-1 XAMPPとは
       2-1-2 XAMPPのインストール
       2-1-3 Apacheの起動と確認
       2-1-4 XAMPPでのドキュメントルート
      2-2  Composerのインストール
       2-2-1 Composerとは
       2-2-2 WindowsへのComposerのインストール
       2-2-3 macOSへのComposerのインストール
      2-3  ダウンロードサンプルの扱い
       2-3-1 Samples.zipについて
       2-3-2 スケルトンプロジェクトについて
       2-3-3 完成形ソースコード(3章から8章)について
       2-3-4 その他の完成形ソースコード(9章以降)について
       2-3-5 特典PDF(テスティング)について
     第3章   はじめてのSlimアプリと動作原理
      3-1  はじめてのSlimプロジェクトを作成する
       3-1-1 Slimプロジェクトの作成手順
       3-1-2 はじめてのSlimアプリケーションの動作確認
      3-2  Slimプロジェクトの作成方法
       3-2-1 Slimのフォルダ構成
       3-2-2 ComposerコマンドとSlimパッケージの配置
       3-2-3 .htaccessの記述と役割
       3-2-4 Slimのindex.php
       3-2-5 クラスファイルを自動で読み込むautoload.php
      3-3  Slimの動作原理
       3-3-1 Slimの動作に必要なルーティング登録
       3-3-2 ルーティングコールバック関数
       3-3-3 Slimの動作とルーティング登録の関係
      3-4  Composerの動作と使い方
       3-4-1 composer.jsonの記述とセマンティックバージョンニング
       3-4-2 既存のcomposer.jsonを利用する
       3-4-3 Composerのその他のコマンド
    基本編
     第4章   Slimのルーティング登録
      4-1  リクエストの種類に合わせたルーティング登録
       4-1-1 リクエストメソッドごとのルーティング登録
       4-1-2 サンプルプロジェクトの作成
       4-1-3 POST処理のルーティング登録
       4-1-4 各種HTTPメソッドでアクセス可能なPostman
      4-2  ServerRequestInterfaceとResponseInterface
       4-2-1 リクエストパラメータの取得
       4-2-2 引数$requestの正体
       4-2-3 引数$responseの正体
       4-2-4 PSR-7の実装
       4-2-5 コールバック関数中のprint()の正体
      4-3  複数のHTTPメソッドに対応できるルーティング登録
       4-3-1 すべてのメソッドに対応したany()
       4-3-2 アクセスするHTTPメソッドを選べるmap()
      4-4  ルーティング登録を便利にする仕組み三種盛り
       4-4-1 ルーティングパターンにベースパスを設定する
       4-4-2 ルーティングパターンに階層構造を持たせる
       4-4-3 ルーティングに名前をつける
      4-5  ルーティングの外部ファイル化
       4-5-1 index.phpの肥大化を避けるために
       4-5-2 ルーティングファイルの分割
      4-6  ルーティングプレースホルダ
       4-6-1 ルーティングプレースホルダの設定
       4-6-2 プレースホルダは複数記述できる
       4-6-3 オプションプレースホルダ
      4-7  リダイレクト
       4-7-1 ルーティング登録としてのリダイレクト
       4-7-2 コールバック関数内でリダイレクト
     第5章   Slimにおけるビュー
      5-1  Slimにおけるビューの扱いとJSONデータ送信
       5-1-1 Slimにおけるビューはレスポンスオブジェクト
       5-1-2 サンプルプロジェクトの作成
       5-1-3 SlimでJSONデータを送信する方法
      5-2  テンプレートエンジンTwigとの連携
       5-2-1 HTMLコードを分離できるテンプレートエンジン
       5-2-2 PHPでのテンプレートエンジン
       5-2-3 Slimで利用するテンプレートエンジン
       5-2-4 SlimでのTwigを利用して画面を表示させる
       5-2-5 SlimでのTwig利用の基本手順
       5-2-6 Twigの環境設定
      5-3  テンプレート変数
       5-3-1 テンプレート変数の基本は波括弧2個
       5-3-2 テンプレート変数のドットアクセス
       5-3-3 テンプレート変数アクセスのルール
       5-3-4 コメント
      5-4  フィルタ
       5-4-1 フィルタはパイプを記述
       5-4-2 Twigのフィルタ一覧
       5-4-3 複数のフィルタを併用する
      5-5  条件分岐
       5-5-1 条件分岐を使う
       5-5-2 条件中のissetやemptyは不要
       5-5-3 論理演算子は英単語
      5-6  ループ
       5-6-1 配列のループ
       5-6-2 連想配列のループ
       5-6-3 カウンタ変数を使ったループ
       5-6-4 ループのelseブロック
       5-6-5 ループ変数
      5-7  その他の便利なTwig構文三種盛り
       5-7-1 テンプレート内変数を作成するset
       5-7-2 テンプレートの共通部分を別ファイルにできるinclude
       5-7-3 変数の内容を表示するdump
     第6章   コンテナとDI
      6-1  コンテナとその使い方の基本
       6-1-1 コンテナとは
       6-1-2 サンプルプロジェクトの作成
       6-1-3 コンテナの利用に必要なパッケージ
       6-1-4 Slimでコンテナを利用する方法
       6-1-5 コンテナへの登録方法
       6-1-6 コンテナからインスタンスを取得する方法
      6-2  Slimとコンテナの関係
       6-2-1 get()メソッドの正体
       6-2-2 Slimが連携するコンテナはPSR-11
      6-3  コンテナを経由した引数
       6-3-1 インスタンス生成処理関数に引数を設定する
       6-3-2 コンテナ経由で引数を渡すメソッドcall()
       6-3-3 call()の第2引数は必ず配列
      6-4  Slimでログを扱う方法
       6-4-1 SlimではMonologを利用する
       6-4-2 Monologの準備3ステップ
       6-4-3 ログに書き出す際はログレベルを意識する
       6-4-4 Monologの標準ログフォーマット
      6-5  コンテナの本当の役割
       6-5-1 クラスを直接newすることの問題点
       6-5-2 コンテナと依存性注入
     第7章   コントローラクラス
      7-1  コールバック関数の問題点とコントローラクラス
       7-1-1 コールバック関数は肥大化する
       7-1-2 サンプルプロジェクトの作成
       7-1-3 コントローラクラスの作り方
       7-1-4 コントローラクラスのルーティング登録
       7-1-5 オートロードの設定
       7-1-6 コントローラクラスには複数のメソッドを記述できる
      7-2  コントローラクラスとコンテナの連携
       7-2-1 コントローラクラス内の$thisはコンテナではない
       7-2-2 コンストラクタの引数としてコンテナを受け取る
       7-2-3 コントローラクラスでのコンテナの扱い
     第8章   ミドルウェア
      8-1  ミドルウェアとその作り方
       8-1-1 ミドルウェアとは
       8-1-2 サンプルプロジェクトの作成
       8-1-3 ミドルウェアの作り方
       8-1-4 ミドルウェアの利用方法
      8-2  ミドルウェア処理の位置
       8-2-1 リクエスト処理の前に挿入する場合
       8-2-2 処理の挿入位置はhandle()メソッドの記述位置
       8-2-3 handle()メソッドの正体
       8-2-4 リクエスト処理前後の両方に処理を挿入
       8-2-5 ミドルウェアのチェイン
      8-3  ミドルウェアにデータを渡す方法
       8-3-1 ミドルウェアでコンテナを利用するには
       8-3-2 ミドルウェアにコンテナを渡すには
       8-3-3 コンテナ以外のデータも渡せるコンストラクタ
      8-4  ミドルウェア設定のバリエーション
       8-4-1 ルーティンググループにミドルウェアを設定
       8-4-2 アプリケーション全体にミドルウェアを設定
    実践準備編
     第9章   GitHubの利用
      9-1  バージョン管理とGit
       9-1-1 バージョン管理システムとは
       9-1-2 集中型バージョン管理システム
       9-1-3 分散型バージョン管理システム
       9-1-4 Gitとは
      9-2  GitHub
       9-2-1 GitホスティングサービスとGitHub
       9-2-2 GitHubのアカウント作成
       9-2-3 GitHubのリポジトリ作成
       9-2-4 GitHubデスクトップの導入
       9-2-5 GitHubデスクトップでリポジトリをクローンする
      9-3  GitHubを使った基本の開発手順
       9-3-1 リポジトリにSlimプロジェクトを作成する
       9-3-2 管理対象から除外するファイルを設定する.gitignore
       9-3-3 GitHubデスクトップでコミットとプッシュ
       9-3-4 GitHubを利用した基本の作業ルーティン
      9-4  ブランチとプルリクエスト
       9-4-1 ブランチとは
       9-4-2 ブランチを作ってみる
       9-4-3 ブランチにファイルを追加する
       9-4-4 ブランチのファイルを編集する
       9-4-5 マージを簡単に行うプルリクエスト
       9-4-6 3種のマージ方法
       9-4-7 ブランチを削除する
       9-4-8 GitHub利用のワークフロー
     第10章   仮想環境の利用
      10-1  仮想環境
       10-1-1 XAMPPの問題点
       10-1-2 仮想環境とは
       10-1-3 2種の仮想環境
       10-1-4 仮想環境のメリット
       10-1-5 Webシステム開発で威力を発揮するホスト型仮想環境
       10-1-6 ホスト型仮想化アプリケーション
       10-1-7 本章で構築する環境
      10-2  VirtualBox
       10-2-1 VirtualBoxのインストール
       10-2-2 VirtualBoxでのVM作成
      10-3  Vagrant
       10-3-1 Vagrantとは
       10-3-2 Vagrantのインストール
       10-3-3 Vagrantfileを作成する
       10-3-4 Vagrantfileを記述する
       10-3-5 VagrantでVMを起動する
       10-3-6 VagrantでのVMの停止と破棄
      10-4  仮想環境内の構築と設定
       10-4-1 仮想環境にログインする
       10-4-2 管理者権限ユーザに切り替える
       10-4-3 CentOSのパッケージを管理するyumコマンド
       10-4-4 Apacheのインストール
       10-4-5 Apacheの起動
       10-4-6 Apacheのサービス登録
       10-4-7 PHPのインストール
      10-5  Apacheの設定変更
       10-5-1 SocymFirstGitSlimをSocymSlimVBoxに配置
       10-5-2 Apacheの設定ファイルの変更
       10-5-3 SSH接続先のテキストファイルを編集するvi
       10-5-4 ドキュメントルートを変更する
       10-5-5 .htaccessを有効にする
       10-5-6 Apache設定ファイルの確認と再起動
      10-6  SocymFirstGitSlimをSocymSlimVBoxで実行する
       10-6-1 GitHubで現在の状態を記録するリリース機能
       10-6-2 SocymFirstGitSlimのソースコードを変更する
       10-6-3 仮想環境で実行されたSlimアプリの確認
     第11章   Herokuの利用
      11-1  Webアプリケーションの実行環境とHeroku
       11-1-1 共有レンタルサーバ
       11-1-2 サーバを1台用意する
       11-1-3 クラウド
       11-1-4 本運用環境を自動構築してくれるHeroku
      11-2  Heroku環境の用意
       11-2-1 Herokuアカウントの作成
       11-2-2 Herokuアプリの作成
       11-2-3 Dynoの種類
       11-2-4 Herokuの実行環境は自動判定
      11-3  GitHub連携とデプロイ
       11-3-1 HerokuとGitHubアカウントを連携させる
       11-3-2 HerokuアプリとGitHubリポジトリを連携させる
       11-3-3 GitHubからデプロイ
       11-3-4 Herokuアプリの動作確認とURL
       11-3-5 Dynoの内容の確認
      11-4  Herokuでのドキュメントルートの変更
       11-4-1 Herokuでのエラー確認
       11-4-2 socymfirstslimアプリが動作しない原因
       11-4-3 Dynoのドキュメントルート変更
    実践編
     第12章   データベース連携
      12-1  仮想環境へのPostgreSQLのインストール
       12-1-1 Herokuの標準データベースはPostgreSQL
       12-1-2 PostgreSQLのインストール
       12-1-3 データベースの初期化と設定
       12-1-4 ユーザとデータベースの作成
       12-1-5 PostgreSQLへの接続
       12-1-6 テーブルの作成
       12-1-7 PHPライブラリのインストール
      12-2  データベースへの接続と切断と例外処理
       12-2-1 実践編用プロジェクトリポジトリの作成とクローン
       12-2-2 SocymSlimMVCプロジェクトの作成
       12-2-3 会員情報入力画面の作成
       12-2-4 Slimアプリでデータベースにアクセスするコード
       12-2-5 Slimでのデータベースアクセスの特徴
       12-2-6 PDOによるデータベースへの接続
       12-2-7 PDO接続のオ
  • 内容紹介

    Slim(スリム)はPHPのフレームワークのひとつです。
    PHPのフレームワークではLaravel(ララベル)が人気ですが、機能豊富で重厚なLaravelと比べると、Slimが提供する機能はとてもシンプルです。
    本書では、Webアプリケーション開発に興味を持つ人たちを対象に、「そもそもフレームワークとは何なのか」という基本的な話題から、「本運用環境」で稼働させるまでを、各種開発ツールを活用しながら、ステップ・バイ・ステップでていねいに解説していきます。
    本書は、導入編、基本編、実践準備編、実践編という4つの編から構成されています。

    導入編では、XAMPPとComposerを導入して学習環境を構築し、Slimアプリケーションの動作原理を学びます。

    基本編では、一つのサンプルアプリの作成を通して、MVCアーキテクチャに従ったSlimアプリケーションの開発手順を学びます。ルーティング、テンプレートエンジンTwig、外部コンテナPHP-DI、コントローラクラス、ミドルウェアなど、Slimアプリケーションの開発に欠かせない基本事項を学んでゆきます。

    実践準備編では、いったんいったんSlimの解説から離れ、本運用を意識した開発環境の構築を学びます。GitHubを利用したソースコードの管理、VagrantとVirtualBoxを使った仮想環境の構築、本書で本運用環境とするHerokuなどについて学んでゆきます。

    実践編では、実戦準備編で用意した開発環境上に実際にSlimを利用したMVCアプリケーションを作成し、Heroku上で稼働させる手順を学びます。データベース処理、MVCアーキテクチャの導入、エラーや例外を適切に処理するためのエラーハンドラの活用方法、本運用環境であるHerokuへのデプロイ手順を学んでゆきます。

    読者特典として、PHPUnitを使った単体テストの導入方法を扱ったボーナスコンテンツをPDFで提供します。

    図書館選書
    PHPマイクロフレームワーク「Slim」を使ったWebアプリケーション開発のすべてを一冊で学べる!本番環境を想定した環境構築やデプロイ、運用まで学習できる!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    齊藤 新三(サイトウ シンゾウ)
    WINGSプロジェクト所属のテクニカルライター。Web系製作会社のシステム部門、SI会社を経てフリーランスとして独立。屋号はSarva(サルヴァ)。Webシステムの設計からプログラミング、さらには、Android開発までこなす。HAL大阪の非常勤講師を兼務

    山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)
    フリーライター。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表
  • 著者について

    齊藤新三 (サイトウシンゾウ)
    WINGSプロジェクト所属のテクニカルライター。Web系製作会社のシステム部門、SI会社を経てフリーランスとして独立。屋号はSarva(サルヴァ)。Webシステムの設計からプログラミング、さらには、Android開発までこなす。HAL大阪の非常勤講師を兼務。

    山田祥寛 (ヤマダヨシヒロ)
    千葉県鎌ヶ谷市在住のフリーライター。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。

PHPマイクロフレームワーク Slim Webアプリケーション開発 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ソシム
著者名:齊藤 新三(著)/山田 祥寛(監修)
発行年月日:2020/06/25
ISBN-10:4802612524
ISBN-13:9784802612524
判型:B5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:478ページ
縦:24cm
横:19cm
厚さ:2cm
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