教育DXで「未来の教室」をつくろう―GIGAスクール構想で「学校」は生まれ変われるか [単行本]

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教育DXで「未来の教室」をつくろう―GIGAスクール構想で「学校」は生まれ変われるか [単行本]

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出版社:学陽書房
販売開始日: 2021/10/30
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教育DXで「未来の教室」をつくろう―GIGAスクール構想で「学校」は生まれ変われるか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「未来の教室」は「誰もがそれぞれ満足できる」「ホンモノの課題から始まる」子どもがワクワクと学べる新しい学習環境のこと。それを実現する「教育DX」の具体的なビジョンがこの1冊でわかる!
  • 目次

    はじめに

    序章 “1人1台端末〟GIGAスクール構想の上に、どんな「未来の教室」を創るか
    「1人1台端末配備」という政策転換から始まる「教育DX」
    「誰もがそれぞれ満足できる」「ホンモノの課題から始まる」学習環境に
    「主要教科」の意味も変わる「未来の教室」」
    教育とデジタルをめぐる「出口のない会話」は、もうおしまい
    教育は「社会の前衛」「最強のゲーム・チェンジャー」

    第1章 なぜいま、日本の教育は変わる必要があるのか
      ~「未来の創り手」たちの「当事者意識」を削らず、磨くために
    広尾学園医進・サイエンスコースに見る「未来の教室」
    伊那市立伊那小学校に見る「未来の教室」
    イエナプラン教育に見る「未来の教室」
    「4度目の正直」:ワクワクが「創る」と「知る」を循環させる学びへ
    EdTechは教科学習を効率化し、探究学習に深い奥行きを与える
    「受動的・一方的で浅い学び」はもうヤメにする、ということ
    「人生を創る当事者意識」と学校
    「社会を創る当事者意識」と学校
    教育政策の「プランB」をつくる:経済産業省「教育産業室」の発足
    「政策の進化」には欠かせない、2つのキョウソウ(競争と協創)
    経済産業省「未来の教室」プロジェクトの始まり

    第2章 「未来の教室」の基本構造はこうなる
      ~「スマホ的な構造」をした「誰もがそれぞれ4 4 4 4 満足できる」学校
    土台は「学び・シゴト・福祉」のピラミッド構造
    〝1人N台〟端末とEdTech、そして学習ログを「使い倒す」
    スマホ的な構造をした「オープン型・水平分業型」の学習環境に
    教育DXで生まれる「未来の教室」の基本設計(アーキテクチャー)
    「個別学習計画とスケジュール(マイ時間割)」を更新し続ける学びへ
    「旅する学校」:複数箇所居住で「第二の故郷」を増やす
    ネットは「凶器」ではなく「救い」として使うもの
    「ホンモノの課題」から入り、「創る」と「知る」が循環する学びへ
    「未来の教室」の基本構造をまとめると
    必要なのは「DXの思考法」

    第3章 「学びの自律化・個別最適化」がはじまる
      ~ヒントは「パーソナルトレーニング」と「当事者研究」にある
    「自己調整」を繰り返して「個別最適のやり方」を見つける
    「麹町中モデル」:千代田区立麹町中学校×Qubena (COMPASS)
    生まれた余裕時間を「STEAMワークショップ」に振り替える
    GIGAスクール構想の原動力になった「麹町中モデル」
    「大熊町小中モデル」:大熊町立小中学校×Qubena(COMPASS)
    「坂城高モデル」:長野県坂城高等学校×すららネット
    「鴨居中モデル」:横浜市立鴨居中学校×城南進学研究社
    「パーソナルトレーニング」と「当事者研究」からのヒント
    対談 学校で「当事者意識」が育つ教育をめざして 工藤勇一×浅野大介

    第4章「学びの探究化・STEAM化」がワクワクを生む 
      ~「ホンモノの課題」から始まる「いいシゴト」する学びへ
    STEAMは教科の壁を溶かし、学校を「知的創造のシゴト場」に変える
    たとえば「災害対応」は、真剣勝負のSTEAM学習
    「STEAM高校〝広域総合学科〟」を構想する
    旅する高校「みらいハイスクール」を構想する
    対談 「旅する高校」をつくるには 「地域みらい留学」のその先 水谷智之×浅野大介
    エシカル・ハッカーを探せ:「ゲーム好き」を「正義のハッカー」に
    体育に「数学と理科」を掛け合わせるSTEAM
    タグラグビーやバスケットボールとSTEAM
    「部活」を「学び」に変えるBUKATOOL(ブカツール)
    ルール・メイキング:校則改革というSTEAM
    経済産業省「STEAMライブラリー」の公開
    対談 日本の学びに命を吹き込むキーワード「STEAM」 中島さち子×浅野大介

    第5章 サード・プレイスという「未来の教室」
      ~「夢中になる」を正当化してくれる、「本当の居場所」が必要だ
    「夢中になる」を正当化してくれる「サード・プレイス」
    「誰もがそれぞれ満足できる」ための「サード・プレイス」
    「地方で学校になじめない=教育機会をいきなり失う」という現実
    iDare(イデア):「生きる、あそぶ、学ぶを自由に」
    実証事業1年目:オフライン時代のiDareの1日
    最強のSTEAM学習としての「調理」
    実証事業2年目:リアルとオンライン融合型の「サード・プレイス」へ
    「学校」対「オルタナティブ・スクール」という二項対立を超えるには

    終章 2025年、どんな「未来の教室」を創りますか?
      ~「高信頼性組織」であり、「いいとこ取りの組み合わせ」が可能な場に
    そもそも先生たちから見て、いまの学校は「高信頼性組織」か
    たとえば「校則改正」に取り組んでみる
    たとえば「GIGAスクール更新費用の捻出」を考えてみる
    国と学校設置者は「学校のカタチ」を作り替えないか
    「特例のほうを普通にする」学校制度のイコール・フッティングヘ
    「分ける」ではなく「組み合わせる」センスの学校制度に
    ①「先生」の組み合わせ:多様な職能の先生を増強できる教員免許制度
    ②「マイ時間割」の組み合わせ:標準授業時数は「廃止」できないのか
    ③「EdTech教材」の組み合わせ:デジタル教科書・副教材EdTechと教科書予算
    ④「場所」の組み合わせ:オルタナティブ・スクールを「公教育の一類型」に
    本書の終わりに

    あとがき
  • 内容紹介

    経済産業省発の教育改革が始まっている!
    これから子どもたちが生きていく社会で求められる力を育てるために、どんな教育を実現していくべきか? 
    各国の教育改革やOECDが発表しているこれからの教育を見据えつつ、経産省が関わりさまざまな学校で始まった試行錯誤の実践事例も紹介し、実現可能な「未来の教室」のありようを可視化する!


    経産省が関わりさまざまな学校で始まった試行錯誤の実践事例も紹介し、実現可能な「未来の教室」のありようを可視化する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浅野 大介(アサノ ダイスケ)
    経済産業省サービス政策課長・教育産業室長。デジタル庁統括官付参事官。東京大学経済学部、同大学院法学政治学研究科修了後、2001年経済産業省入省。石油産業の事業再編、災害対策、地域再生、航空・港湾の規制改革とAPEC域内の物流円滑化、産業保安行政の電子化等の業務を担当後、2018年に1人1台端末とEdTechを活用した教育改革プロジェクト「未来の教室」を立ち上げ、その後文部科学省等とGIGAスクール構想を推進。2021年9月よりデジタル庁に併任され教育DXを推進。同時にサービス政策課長として、DX時代のスポーツ産業の事業環境整備やサービス業全体の労働生産性問題を担当

教育DXで「未来の教室」をつくろう―GIGAスクール構想で「学校」は生まれ変われるか の商品スペック

商品仕様
出版社名:学陽書房
著者名:浅野 大介(著)
発行年月日:2021/11/04
ISBN-10:4313654038
ISBN-13:9784313654037
判型:B6
発売社名:学陽書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:19cm
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