天皇論―江藤淳と三島由紀夫 [単行本]

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天皇論―江藤淳と三島由紀夫 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/05/28
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天皇論―江藤淳と三島由紀夫 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和天皇崩御直後、江藤淳と筆者との長時間対論。今、その肉声に、三島由紀夫のテキストを激しく交錯させた画期的論考!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    天皇論の不在(歴史が消えてしまった;「昭和」の終焉に立ちもどる)
    第1部 江藤淳との対話(江藤淳『離脱と回帰と―昭和文学の時空間』;「戦後」とは何だったのか;日本国憲法における「象徴天皇」の矛盾;三島由紀夫の一神教的「天皇」 ほか)
    第2部 三島由紀夫の『文化防衛論』(「父」の崩壊と「神の死」;『文化防衛論』の問いかけるもの;「常若」の思想;「文化概念としての天皇」の起源 ほか)
  • 出版社からのコメント

    昭和天皇崩御直後の江藤淳と筆者との長時間対論。その肉声と、没後五十年を迎える三島由紀夫の天皇観とを対峙させた画期的論考。
  • 内容紹介

    僕は天皇が勝つのか、
    三島さんが勝つのかとずっと思っていたーー

    昭和天皇崩御直後、江藤淳と筆者との長時間対論。
    今、その肉声に、三島由紀夫のテキストを
    激しく交錯させた画期的論考!


    その死があまりにもショッキングなというか、
    ドラマティックであったがために、豊富な問題の所在が
    未だに見失われている。……天皇のキラキラした光芒と、
    三島さんの悲壮な最期とが二重写しになっていて、
    光と影の両方を直視できないでいる。(「江藤淳との対話」より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    富岡 幸一郎(トミオカ コウイチロウ)
    1957年生まれ。中央大学文学部仏文科卒。79年、群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。現在、関東学院大学国際文化学部教授、鎌倉文学館館長

天皇論―江藤淳と三島由紀夫 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:富岡 幸一郎(著)
発行年月日:2020/05/30
ISBN-10:4163912096
ISBN-13:9784163912097
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:20cm
重量:360g
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