子ども家庭福祉論-子どもの平和的生存権を礎に [単行本]
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子ども家庭福祉論-子どもの平和的生存権を礎に [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2020/04/24
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子ども家庭福祉論-子どもの平和的生存権を礎に [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 子ども福祉家庭の理念と政策
    第2章 子ども家庭福祉の歴史的発展
    第3章 子ども家庭福祉の制度と実施体系
    第4章 子ども家庭福祉サービス
    第5章 現代家族と保育
    第6章 現代家族と社会的養護
    第7章 子ども家庭福祉とソーシャルワーク
    第8章 子ども家庭福祉をめぐる諸課題
     1 子育ての原理―りんご農家に学ぶ子育て―
     2 公的責任のもとでの子どもの生活保障―「自助」「共助」の前提としての「公助」の充実を―
     3 子どもを育み、温かく見守る寛容性を失った社会が行き着く先―子育ての自己責任を乗り越えて―
     4 子育中のママたちは、なぜ地域子育て支援拠点に来るのだろうか?
     5 社会的養護の子どもの意見表明権、参画の保障
     6 児童養護施設退所児童の自立の困難さと社会的支援
     7 全国に広がる「子ども食堂」の実態と可能性
     8 チーム学校とスクールソーシャルワーク
     9 見過ごされがちな生活ニーズ―発達障害児の理美容―
     10 発達保障論と共生・共育―発達の概念を問い直す―
  • 出版社からのコメント

    児童福祉法が根拠の子ども家庭福祉は、子どもの平和的生存権を礎とすべきであろう。平和と共生をコンセプトとするそのあり方を追求
  • 内容紹介

    ナショナリズムを背景とする覇権主義の台頭により、国際関係における軍事的緊張が高まりつつある。児童福祉法が根拠の子ども家庭福祉は、子どもの平和的生存権を礎とすべきであろう。子どもの育つ力を信じ、彼らの「育ち」を支えるような社会環境づくりはどのようにつくっていけばよいか、「平和と共生」をコンセプトとする子ども家庭福祉はどうあればよいかを考えさせる一冊

    図書館選書
    児童福祉法が根拠の子ども家庭福祉は、子どもの平和的生存権を礎とすべきであろう。「平和と共生」をコンセプトとし、子どものよりよい育ちを支える環境づくりを目指す子ども家庭福祉はどうあればよいかを考えさせる一冊
  • 著者について

    吉田 明弘 (ヨシダ アキヒロ)
    皇學館大学教育学部教育学科准教授。主著に『社会福祉の見方・考え方』『保育士のための社会的養護』など。

子ども家庭福祉論-子どもの平和的生存権を礎に [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:八千代出版
著者名:吉田 明弘(編著)/山本 希美(著)
発行年月日:2020/04
ISBN-10:4842917717
ISBN-13:9784842917719
旧版ISBN:9784842916781
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:21cm
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