未来を語る日本農業史―世界のなかの日本(食と農の教室〈4〉) [単行本]
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未来を語る日本農業史―世界のなかの日本(食と農の教室〈4〉) [単行本]

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出版社:昭和堂
販売開始日: 2020/06/18
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未来を語る日本農業史―世界のなかの日本(食と農の教室〈4〉) の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第1章 日本農業の個性を知る――飯沼二郎・世界農業類型論に学ぶ――
    第2章 「はげ山」に囲まれた明治維新――土地の「利用」をめぐる「今と昔」――
    第3章 水田農業化の近代――耕地とその「利用」をめぐって――
    第4章 上土は自分のもの、中土は村のもの、底土は天のもの――土地の「所有」をめぐって――
    第5章 農民・農家・百姓をめぐって――「百姓は農民ではない」(網野善彦)――
    第6章 大正期・「近世村」がよみがえった?――村と農業共同システムをめぐって――
    第7章 戦争と農業――「資源のゆくえ」と「帝国の農民」――
    第8章 農地改革を支えた“むら”と“よそもの”
    第9章 地域資源の再発見――賀川豊彦「立体農業論」に学ぶ――
    第10章 二次自然というもの――オルターナティブ農法をめぐって――
    おわりに――「歴史」をふまえ「今」を考えてみる 192
    農業こぼれ話
  • 出版社からのコメント

    日本の風土に根付いた農業の歴史を辿り、その特徴を読み解く。そこから見えてくる、日本農業の歩むべき方向性とは。
  • 内容紹介

    農業は風土と密接に関係する産業だ。グローバリズムやAI・ロボット技術の進歩によって大規模化・効率化が進められても、それだけでは埋めきれない風土と農業の関係を歴史に読み解き、日本農業の歩むべき道を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野田 公夫(ノダ キミオ)
    1948年生。島根大学農学部講師・京都大学農学研究科教授を経て龍谷大学農学部特任教授(2019年退職)。京都大学名誉教授。専門は近現代日本農業史
  • 著者について

    野田公夫 (ノダキミオ)
    京都大学名誉教授、龍谷大学名誉教授

未来を語る日本農業史―世界のなかの日本(食と農の教室〈4〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:昭和堂 ※出版地:京都
著者名:野田 公夫(著)
発行年月日:2020/06/20
ISBN-10:4812219302
ISBN-13:9784812219300
判型:B6
発売社名:昭和堂
対象:教養
発行形態:単行本
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:19cm
横:13cm
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