濱地健三郎の幽(かくれ)たる事件簿 [単行本]

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濱地健三郎の幽(かくれ)たる事件簿 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/05/02
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濱地健三郎の幽(かくれ)たる事件簿 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    年齢不詳の探偵・濱地健三郎には、鋭い推理力だけでなく、幽霊を視る能力がある。新宿にある彼の事務所には、奇妙な現象に悩む依頼人のみならず、警視庁捜査一課の強面刑事も秘かに足を運ぶほどだ。助手の志摩ユリエは、得技を活かして、探偵が視たモノの特徴を絵に描きとめていく―。郊外で猫と2人暮らしをしていた姉の失踪の謎と、弟が見た奇妙な光景が意外な形でつながる(「姉は何処」)。資産家が溺死した事件の犯人は、若き妻か、懐具合が悪い弟か?人間の哀しい性が炙り出される(「浴槽の花婿」)など、驚きと謀みに満ちた7篇を収録。ミステリの名手が、満を持して生み出した名探偵。待望のシリーズ、第2弾!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ホームに佇む;姉は何処;饒舌な依頼人;浴槽の花婿;お家がだんだん遠くなる;ミステリー研究会の幽霊;それは叫ぶ
  • 出版社からのコメント

    江神二郎、火村英生に続く、異才の名探偵の事件簿、待望の第2弾!
  • 内容紹介

    新宿にある「濱地探偵事務所」には、今日も不可思議な現象に悩む依頼人や警視庁の刑事が訪れる。年齢不詳の探偵・濱地健三郎は、助手のユリエとともに幽霊を視る能力と、類まれな推理力で事件を解き明かしてゆく。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    有栖川 有栖(アリスガワ アリス)
    1959年生まれ。大阪府出身。同志社大学法学部卒。89年『月光ゲーム』で作家デビュー。書店勤務を続けながら創作活動を行い、94年作家専業となる。2003年『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞、08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。推理作家・有栖川有栖と犯罪学者・火村英生のコンビが活躍する「火村英生(作家アリス)シリーズ」は、開始後28年となる今も人気を誇り、18年に第3回吉川英治文庫賞を受賞
  • 著者について

    有栖川 有栖 (アリスガワ アリス)
    1959年大阪生まれ。同志社大学法学部卒業。89年「月光ゲーム」でデビュー。「マレー鉄道の謎」で日本推理作家協会賞を受賞。「本格ミステリ作家クラブ」初代会長。著書に「暗い宿」「ジュリエットの悲鳴」「朱色の研究」「絶叫城殺人事件」など多数。

濱地健三郎の幽(かくれ)たる事件簿 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:有栖川 有栖(著)
発行年月日:2020/05/02
ISBN-10:4041094216
ISBN-13:9784041094211
判型:A5
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:301ページ
縦:20cm
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