近世武家社会の形成と展開 [単行本]
    • 近世武家社会の形成と展開 [単行本]

    • ¥10,450314 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003275790

近世武家社会の形成と展開 [単行本]

価格:¥10,450(税込)
ゴールドポイント:314 ゴールドポイント(3%還元)(¥314相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2020/05/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

近世武家社会の形成と展開 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    慶長・元和期以降、平和が続き支配体制が整っていく一七世紀、武家社会はいかに転換していったのか。政治理念転換の画期とされる四代将軍家綱の政権期に注目し、盛岡藩をはじめ東北諸藩の藩政を題材に追究。殉死禁止令やお家騒動、大名の離婚や馬の売買、直訴と目安箱の設置などを分析し、武家社会が形成されていく過程と到達点を解き明かす。
  • 目次

    序章 本書の課題と構成/家綱政権の諸政策にみる武家社会の転換(殉死禁止令と東北諸藩〈殉死の実態―仙台藩を例に/殉死禁止令の公布と東北諸藩/殉死禁止令公布後の盛岡藩/殉死禁止令公布後の仙台藩〉/証人制度の運用にみる幕藩関係の展開〈慶長・元和期における証人制度/家光政権期における証人制度/幼将軍家綱の襲職と証人制度/おわりに―証人制度廃止の背景〉以下細目略/南部騒動と家綱政権)/人の一生と動物から描く武家社会の転換(牢人(新参家臣)の一生と武家社会の転換/近世大名の離婚/東北の馬にみる幕府御用馬購入策の変遷/付論 公儀御鷹師衆・諸藩鷹師からみる一七世紀の東北)/盛岡藩政にみる一八世紀への展開(「藩主御内書」にみる藩政の確立と展開/直訴と目安箱にみる藩政の展開/「御国」「他国」「異国」からみた一七・一八世紀の盛岡藩の「国政」「御国之風儀」)
  • 出版社からのコメント

    政治理念転換の画期とされる四代将軍家綱の政権期に注目。殉死禁止令、大名の離婚などを分析。武家社会の形成過程と到達点を解明。
  • 内容紹介

    慶長・元和期以降、平和が続き支配体制が整っていく17世紀、武家社会はいかに転換していったのか。政治理念転換の画期とされる四代将軍家綱の政権期に注目し、盛岡藩をはじめ東北諸藩の藩政を題材に追究。殉死禁止令やお家騒動、大名の離婚や馬の売買、直訴と目安箱の設置などを分析し、武家社会が形成されていく過程と到達点を解き明かす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    兼平 賢治(カネヒラ ケンジ)
    1977年岩手県に生まれる。2006年東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、東海大学文学部准教授、博士(文学、東北大学)
  • 著者について

    兼平 賢治 (カネヒラ ケンジ)
    1977年、岩手県生まれ。1999年、岩手大学教育学部卒業。2006年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、東海大学文学部准教授、博士(文学) ※2023年4月現在
    【主要著書・論文】『馬と人の江戸時代』(吉川弘文館、2015年)、『近世武家社会の形成と展開』(吉川弘文館、2020年)、「近世の幕開けと諸藩の成立」(東北大学日本史研究会編『東北史講義 近世・近現代篇』筑摩書房、2023年)

近世武家社会の形成と展開 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:兼平 賢治(著)
発行年月日:2020/06/10
ISBN-10:4642034994
ISBN-13:9784642034999
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:371ページ ※363,8P
縦:22cm
他の吉川弘文館の書籍を探す

    吉川弘文館 近世武家社会の形成と展開 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!