神仏と祈りの情景(九州の中世〈4〉) [全集叢書]

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神仏と祈りの情景(九州の中世〈4〉) [全集叢書]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2020/05/10
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神仏と祈りの情景(九州の中世〈4〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    宝満山の景観……………………………………山村信榮(太宰府市教育委員会)
    中世山林寺院跡 首羅山遺跡…………………江上智恵(久山町教育委員会)
    六郷山の歴史……………………………………櫻井成昭(大分県立先哲史料館)
    九州の仏像………………………………………末吉武史(福岡市博物館)
    九州の禅宗………………………………………上田純一(京都府立大学特別専任教授)
    宣教師たちの活動中心としての九州…………デ・ルカ・レンゾ(イエズス会日本管区長)
    九州の中国渡来の石造物………………………井形 進(九州歴史資料館)
    九州の五輪塔……………………………………狭川真一(大阪大谷大学 教授)
    光勝寺石塔群……………………………………太田正和(小城市教育委員会)
    九州の梵鐘生産…………………………………大重優花(福岡大学人文学部 考古学専攻卒)
  • 内容紹介

    シリーズ「九州の中世 全4巻」の4巻は、九州人の心のありようを映し出す信仰の世界に分け入る。日本固有の神々の世界とも結びつく霊山、天台・真言・禅宗などの仏教の広がり、人びとが祈りを込めた仏像や石塔のほか、キリスト教宣教師がみた九州、梵鐘作りの特性など、多種多様な目線をもって列島の中でも九州にしかない独自の精神世界に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大庭 康時(オオバ コウジ)
    1960年生れ、福岡市経済観光文化局文化財活用部埋蔵文化財課

    佐伯 弘次(サエキ コウジ)
    1955年生れ、九州大学大学院人文科学研究院教授

    坪根 伸也(ツボネ シンヤ)
    1963年生れ、大分市教育委員会文化財課
  • 著者について

    大庭康時 (オオバコウジ)
    大庭 康時(おおば こうじ)
    1960年生れ、福岡市経済観光文化局文化財活用部埋蔵文化財課
    〔主な著書論文〕
    『博多の考古学』(高志書院)、『中世都市 博多を掘る』(編著・海鳥社)、「博多」(『いくつもの日本 新たな歴史へ』岩波書店)

    佐伯 弘次 (サエキコウジ)
    佐伯 弘次(さえき こうじ)
    1955年生れ、九州大学大学院人文科学研究院教授
    〔主な著書論文〕
    『モンゴル襲来の衝撃』(中央公論新社)、『対馬と海峡の中世史』(山川出版社)、「室町時代の博多商人宗金と京都・漢陽・北京」(『寧波と博多』汲古書院)

    坪根伸也 (ツボネシンヤ)
    坪根 伸也(つぼね しんや)
    1963年生れ、大分市教育委員会文化財課
    〔主な著書論文〕
    「大友館跡の変遷と府内周辺の方形館」(『戦国大名大友氏と豊後府内』高志書院)、「守護城下町を守るムラ―豊後府内の事例から―」(『西国城館論集Ⅰ』中国・四国地区城館調査検討会)、「中・近世移行期の施錠具と真鍮生産にみる外来技術導入をめぐる諸問題」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第210集 国立歴史民俗博物館)

神仏と祈りの情景(九州の中世〈4〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:大庭 康時(編)/佐伯 弘次(編)/坪根 伸也(編)
発行年月日:2020/05/10
ISBN-10:4862152074
ISBN-13:9784862152077
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
未完/完結:完結版
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:500g
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