奈緒と私の楽園(文春文庫) [文庫]

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奈緒と私の楽園(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/06/09
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奈緒と私の楽園(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    音楽プロデューサーの塩原達也はバツイチ独身の五十歳。良き友人となった前妻と、セックスを愉しむ愛人がいたが、「母親の行方を探している」という二十九歳の奈緒と出会い、急速に惹かれる。関係を迫る塩原に対し、彼女の望む性愛の形は変わったものだったが、徐々に甘美な毒にとらわれ、禁断の世界へと―。
  • 出版社からのコメント

    バツイチ独身、五十歳の塩原には良き友人の前妻と、セックスを愉しむ愛人がいた。ある日訪ねてきた二十九歳の奈緒に急速に惹かれる。
  • 内容紹介

    何たることだろうか。
    私は確実に退行しているのだった。
    (中略)
    奈緒が童話を読み、女の豊かさの象徴とも言える大きな乳房で
    私のモノを愛撫するようになってから、自分はさらに退行していった。
    ――本文より

    音楽プロデューサーの塩原達也はバツイチ独身の五十歳。
    良き友人となった前妻と、セックスを愉しむ関係の人妻の愛人がいたが、
    ある日、「母親の行方を探している」と奈緒という女性が突然訪ねてくる。
    二十九歳の彼女と出会い、急速に惹かれていく塩原。やがて関係を迫る彼に対し、
    奈緒が望む性愛の形は変わったものだったが、徐々に甘美な毒にとらわれていく――。
    〝禁断の純愛小説〟問題作が文庫化!

    解説 村山由佳
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤田 宜永(フジタ ヨシナガ)
    昭和25(1950)年、福井県に生まれる。早稲田大学中退。48年、パリに渡り、エールフランスに勤務。55年に帰国後、エッセイを執筆。61年、『野望のラビリンス』で小説デビュー。平成7年、『鋼鉄の騎士』で日本推理作家協会賞、8年、『巴里からの遺言』で日本冒険小説協会大賞短編部門大賞を受賞。11年『求愛』で島清恋愛文学賞、13年『愛の領分』で直木賞、29年『大雪物語』で吉川英治文学賞を受賞する。令和2年1月30日、逝去

奈緒と私の楽園(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:藤田 宜永(著)
発行年月日:2020/06/10
ISBN-10:4167915138
ISBN-13:9784167915131
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:267ページ
縦:16cm
重量:144g
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