疑問だらけの幼保無償化(扶桑社新書) [新書]

販売休止中です

    • 疑問だらけの幼保無償化(扶桑社新書) [新書]

    • ¥90228 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003277279

疑問だらけの幼保無償化(扶桑社新書) [新書]

価格:¥902(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:扶桑社
販売開始日: 2020/05/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

疑問だらけの幼保無償化(扶桑社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昨年10月にスタートした幼児教育・保育の無償化。一見、保護者の負担を減らし、幼児教育・保育の施設に安定的な収入をもたらすように思える制度だが、不安を訴え、疑問を呈する声が高まってきている。本当に保護者、そして子どものための制度なのか。制度の「真の狙い」は何かを探る渾身のリポート!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    保護者は手放しで喜んでいない幼保無償化
    選挙対策だったのか幼保無償化
    母親を働かせるのが幼保無償化の狙いだったのか
    幼保は無償化でも会社は変わらない
    なぜ〇歳から二歳児の保育料は無償化の対象になっていないのか
    幼保無償化は質を置き去りにしてしまったのか
    親まで変える質を幼保無償化は目指しているのか
    自治体も疑問を抱く幼保無償化
    無償化の対象を広げる動きは、どこから始まったのか
    実は期限がついている認可外保育施設の無償化
    無償化より保育士・幼稚園教諭の待遇改善を望む保護者
    幼保無償化は待機児童問題に影響をあたえるのか
    認定こども園への疑問
    なぜ三つの府省が幼保無償化に絡んでいるのか
  • 内容紹介

    無償化=タダじゃない?
    「幼児教育・保育無償化」の問題点を緻密な取材に基づき検証する!

    昨年10月にスタートした幼児教育・保育無償化。一見、保護者の負担を減らし、幼児教育・保育の施設に安定的な収入をもたらすように思える制度だが、不安を訴え、疑問を呈する関係者の声が高まってきている。本当に保護者、そして子供のための制度なのか。制度の「真の狙い」は何なのかを探る渾身のリポート!

    保護者が真に望むのは無償化よりも保育士・幼稚園教諭の待遇向上。
    実態は人手不足に拍車をかける、「質」を軽視した制度だった――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前屋 毅(マエヤ ツヨシ)
    フリージャーナリスト。1954年、鹿児島県生まれ。法政大学卒業。『週刊ポスト』記者として主に企業取材を担当。その後、フリーに。教育問題と経済問題を主なテーマにしている
  • 著者について

    前屋 毅 (マエヤツヨシ)
    前屋毅(まえや・つよし)。フリージャーナリスト。1954年、鹿児島県生まれ。法政大学卒業。『週刊ポスト』記者として主に企業取材を担当。その後、フリーに。教育問題と経済問題を主なテーマにしている。著書に『学校の面白いを歩いてみた』(エッセンシャル出版社)、『教育現場の7大問題』(ベストセラーズ)、ほかに『ほんとうの教育をとりもどす』(共栄書房)、『ブラック化する学校』、『日本の小さな大企業』(青春新書インテリジェンス)、『学校が学習塾にのみこまれる日』(朝日新聞社)、『シェア神話の崩壊』、『グローバルスタンダードという妖怪』、『ゴーン革命と日産社員』(小学館文庫)、『洋上の達人―海上保安庁の研究』(マリン企画)などがある。

疑問だらけの幼保無償化(扶桑社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:前屋 毅(著)
発行年月日:2020/05/01
ISBN-10:4594084745
ISBN-13:9784594084745
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:18cm
他の扶桑社の書籍を探す

    扶桑社 疑問だらけの幼保無償化(扶桑社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!