里山奇談―めぐりゆく物語(角川文庫) [文庫]

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里山奇談―めぐりゆく物語(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/05/22
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里山奇談―めぐりゆく物語(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昆虫の翅の数を数えないうちに捕まえると、悪いことが起きる―奇妙な虫を見つけた少年が、祖父の言葉を思い返し震撼する「みつばね、つけばね」。泣き女の声が響く野辺の送りは、誰の葬儀だったのか?自分が見たはずのない光景が甦る「夏野辺の送りと泣き女」。久々に父の実家に戻った夜、蛙の大合唱に昔を思い出すが、朝の風景に驚愕する「幻の蛙」など、45篇。恐ろしくもどこかなつかしい、“生き物屋”が聞き集めた奇しき話。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    虫捕り網;むじなとあらそう;振り返る人;みちしるべ;紅い花;夫婦玉虫;川に引かれる;穴に潜むもの;山椒魚と私;底なし沼;雨とミヅチ;路傍の神様;土塊;みつばね、つけばね;たずねびと;遊びにくるもの;蜻蛉に乗る;夏野辺の送りと泣き女;祖母の話;蔵の蛇;先住者;涸れない水;峠の小さな店;山狼様;蝗の日;空に逝く;クロイトリ;粉;ヒダルサマ;牧場の怪;鬼の住まう地;何かいる;恐れ敬し近しくあるもの;車窓より;墓のない島;幻の蛙;迎え犬;歩く人;長い腕;たましいの報せ;わらい女;ちゃぼさん;めぐりゆく水の物語―はじまりの音;めぐりゆく水の物語―河口;めぐりゆく水の物語―海の河童
  • 出版社からのコメント

    昆虫や動物を愛する”生き物屋”が蒐集する、里山の奇妙な話、第2弾!
  • 内容紹介

    山や里に現れるというわらい女の秘密、落ちている土塊を踏んではならない忌むべき理由、どこか歪んで見える羽化したてのヒグラシ……野山を歩きつくした生き物屋が遭遇する、奇妙でノスタルジックな物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    coco(COCO)
    愛知県生まれ。漫画、文筆、写真家

    日高 トモキチ(ヒダカ トモキチ)
    宮崎県生まれ。漫画家、イラストレーター。学習参考書の編集者を経てデビュー

    玉川 数(タマガワ カズエ)
    東京都生まれ。著書に『里山奇談よみがえる土地の記憶』『里山奇談あわいの歳時記』がある
  • 著者について

    coco (ココ)
    漫画家、画家、カメラマン。著書に『今日の早川さん』(1~3巻)、『異形たちによると世界は……』など。表紙絵に新井素子『…絶句』、『マンガでわかる宇宙の仕組み』など。写真と書き下ろしイラストに『ずかん ハチ』がある。

    日高 トモキチ (ヒダカ トモキチ)
    マンガ家、イラストレーター、ライター。宮崎県生まれ。早稲田大学卒業後、学習参考書の編集者を経て、創作の活動を始める。マンガ作品に『パラダイス・ロスト』『さぼんどーる』、コミック・エッセイに『トーキョー博物誌』(1&2)、『水族館で働くことになりました』などがある。「ダ・ヴィンチ」で北尾トロ氏の連載の挿絵を描いており、『沈黙のオヤヂ食堂』『猟師になりたい!』などが書籍化されている。

    玉川 数 (タマガワ カズエ)
    東京都生まれ。散策と活字をこよなく愛する会社員。本書には、フィールドワーク仲間であるcoco氏と日高氏の誘いで参加。

里山奇談―めぐりゆく物語(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:coco(著)/日高 トモキチ(著)/玉川 数(著)
発行年月日:2020/05/25
ISBN-10:4041081904
ISBN-13:9784041081907
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:246ページ
縦:15cm
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