スーベニア [単行本]

販売休止中です

    • スーベニア [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003280703

スーベニア [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/05/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

スーベニア [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    安藤シオは、30代半ばのカメラマン。大好きなのに「恋人」とは呼べない文雄。妻子のいる点ちゃんからの、不意打ちのキス。そして地震のあとで届いた元カレ角田のメール―。シオの心は揺れうごく。両親や友だちの目を気にしながら生きてきたシオが選んだ答えとは?初の長編恋愛小説。
  • 出版社からのコメント

    両親、友だち、恋人と呼べない関係だけど大好きな人、再会した元カレ……。三十代半ばの働く女性の人間関係と複雑な心模様を描く。
  • 内容紹介

    文雄と過ごすキラキラした時間は、いつか歳をとった自分自身への贈り物になる……。
    2010年、東京。34歳独身で、雑誌を中心に活躍するフリーカメラマンの安藤シオは、3年前に飲み屋で知り合って以来たまに泊まりに来る41歳の映像カメラマン、文雄に思いを寄せている。

    自分の私生活を語りたがらず、マメに連絡をくれない文雄との「恋人」とは呼べない曖昧な関係にモヤモヤしていたシオは、美大時代の男友達でイラストレーターの点ちゃんと偶然出版社で再会。周囲には秘密にしていた文雄とのことを話した帰り道、妻子のいる点ちゃんに不意打ちのキスをされる。

    2011年3月11日、東日本大震災が発生。真っ先にメールをくれたのは、シオが連絡を待っていた文雄からでも、点ちゃんからでもなく、いやな別れ方をした元カレの角田だった。シオの心は揺れ動く……。

    両親や友だちの目を気にして生きてきたシオが選んだ答えとは?

    「大人になれないわたしたちを描きたかった」という著者による、せつなくてリアルな初の長編恋愛小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    しまお まほ(シマオ マホ)
    1978年東京・御茶ノ水生まれ。作家、漫画家、イラストレーター。多摩美術大学芸術学科卒業。97年、漫画『女子高生ゴリコ』(扶桑社)でデビュー。両親は写真家の島尾伸三と潮田登久子、祖父母は作家の島尾敏雄と島尾ミホ

スーベニア [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:しまお まほ(著)
発行年月日:2020/05/20
ISBN-10:4163912118
ISBN-13:9784163912110
判型:A5
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:20cm
重量:400g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 スーベニア [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!