百人一首を読む-幕末・嵯峨山人の口語訳とともに [単行本]

販売休止中です

    • 百人一首を読む-幕末・嵯峨山人の口語訳とともに [単行本]

    • ¥6,160185 ゴールドポイント(3%還元)
百人一首を読む-幕末・嵯峨山人の口語訳とともに [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003281182

百人一首を読む-幕末・嵯峨山人の口語訳とともに [単行本]

価格:¥6,160(税込)
ゴールドポイント:185 ゴールドポイント(3%還元)(¥185相当)
日本全国配達料金無料
出版社:清文堂出版
販売開始日: 2020/05/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

百人一首を読む-幕末・嵯峨山人の口語訳とともに [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
     (以下、百首の歌句と解説。本書26~231頁)
     おわりに
     参考文献等

    付章 「嵯峨山人」は、誰か(本書233~284頁)
     一 和本『さが山のしをり』の「嵯峨山人」を推定する(その一)
     二 和本『さが山のしをり』の「嵯峨山人」を推定する(その二)
     三 和本『さが山のしをり』の「嵯峨山人」を推定する(その三)
     四 嵯峨山人=古川松根
     五 古川松根と勤王志士有馬新七
     六 「兵部様の奥方様」はじめ「百人一首」を学んだ幕末女性たち

    ◇本書のおわりに
      「百人一首」を好きになれば、おのずと古典力はついてくる

    あとがき

    付録 下の句・作者からたどる本書の目次
  • 出版社からのコメント

    日本人必須の古典的教養である百人一首。改めて藤原定家の選歌眼を解剖し、幕末の名口語訳をものした「嵯峨山人」の正体に迫る。
  • 内容紹介

    日本人必須の古典的教養である百人一首。藤原定家の選歌眼を解剖すると同時に幕末の名口語訳をものした「嵯峨山人」の正体に迫る。幕末から明治にかけての「お国ことばが行き交い、話が全く通じなかったというのは、誇張された一面」と考え、「言語の疎通と豊かなやりとりは、国力の第一」とし、「近代西欧の婦人と伍して交流でき」た背景としての受講者の武家女性の教養にも目を向ける。
  • 著者について

    小林 千草 (コバヤシ チグサ)
    小林千草(こばやし ちぐさ)……1946年生まれ 元東海大学教授 博士(文学)東北大学 佐伯国語学賞・新村出賞受賞

百人一首を読む-幕末・嵯峨山人の口語訳とともに [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版
著者名:小林 千草(著)
発行年月日:2020/04
ISBN-10:4792414555
ISBN-13:9784792414559
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:303ページ
他の清文堂出版の書籍を探す

    清文堂出版 百人一首を読む-幕末・嵯峨山人の口語訳とともに [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!