戦場で書く―火野葦平のふたつの戦場(朝日文庫) [文庫]

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戦場で書く―火野葦平のふたつの戦場(朝日文庫) [文庫]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2020/06/05
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戦場で書く―火野葦平のふたつの戦場(朝日文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦場で芥川賞を受賞し、「兵隊三部作」で国民的作家となった作家・火野葦平。しかし敗戦後の火野を待っていたのは、戦後日本社会というふたつめの戦場だった。激しい非難の中で、なぜ火野は書き続け、自死を選んだのか。表現者と戦争・国家・社会との関係を問い直す力作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ ふたつの戦場
    第1章 戦争作家、誕生
    第2章 日中メディア戦争
    第3章 ペン部隊、戦場をめぐる
    第4章 「大東亜」のなかで
    第5章 行き着いた疑問
    第6章 第二の戦場
    エピローグ ふたつの言葉
  • 内容紹介

    国民的作家から、戦犯へ。激しい非難の中で、なぜ彼は書き続けたのか。中国戦線の戦場で芥川賞を受賞し、戦闘ばかりではない戦場での兵士の日常を描いた『麦と兵隊』で国民的作家となった火野葦平。敗戦後、彼を待っていたのは、「戦後日本社会」という二つ目の戦場だった。戦争に狂奔した人々が、敗戦を境に一変し、平和を祈りアメリカを礼賛し、自分を非難する。そんな中で、火野は書き続けることを選び、そして――。表現者と戦争・国家・社会を見つめなおす渾身のノンフィクション。目次プロローグ ふたつの戦場第一章 戦争作家、誕生第二章 日中メディア戦争第三章 ペン部隊、戦場をめぐる第四章「大東亜」のなかで第五章 行き着いた疑問第六章 第二の戦場エピローグ ふたつの言葉
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 考(ワタナベ コウ)
    1966年東京都生まれ。早稲田大学卒。90年、NHKに入局。福岡放送局、番組制作局、大型企画開発センターなどを経て現在はNHKエデュケーショナルプロデューサー。制作したテレビ番組に、ETV特集「もういちどつくりたい~テレビドキュメンタリスト木村栄文の世界~」「シリーズBC級戦犯(1)韓国・朝鮮人戦犯の悲劇」、NHKスペシャル「学徒兵 許されざる帰還~陸軍特攻隊の悲劇~」などがあり、3作品とも、ギャラクシー賞選奨(テレビ部門)を、またETV特集「戦場で書く」は、橋田賞を受賞している

戦場で書く―火野葦平のふたつの戦場(朝日文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:渡辺 考(著)
発行年月日:2020/06/30
ISBN-10:4022620188
ISBN-13:9784022620187
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:422ページ
縦:15cm
厚さ:2cm
重量:226g
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