オリンピア―遺跡・祭典・競技(ちくま学芸文庫) [文庫]

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オリンピア―遺跡・祭典・競技(ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2020/06/12
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オリンピア―遺跡・祭典・競技(ちくま学芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    オリンピック発祥の地・オリンピア。そこは、古代ギリシアを代表する体育競技の場であっただけでなく、広く古典古代史の結節点でもあった。ゼウス神へ献ずる宗教儀礼=オリンピア祭はいかにして始まり、そこでの競技とはどのようなものであったのか。本書は、オリンピアの発掘史と遺跡の概要を述べた後、興味深い逸話を交えつつ競技祭典の実像に迫る。碩学が明快な筆致で描いた古代ギリシア史の名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 遺跡を訪ねて(早春のオリンピア;夏のオリンピア ほか)
    2 競技の誕生(伝説は語る;ミケーネ時代 ほか)
    3 オリンピックの成長(主催権争い;参加地域の拡大 ほか)
    4 祭典への招待(エケケイリア;大祭迫る ほか)
    5 施設の完備と精神の喪失(前四世紀;ヘレニズム時代 ほか)
  • 内容紹介

    古代ギリシア世界最大の競技祭とはいかなるものであったのか。遺跡の概要から競技精神の盛衰まで、綿密な考証と卓抜な筆致で迫った名著。解説 橋場弦
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村川 堅太郎(ムラカワ ケンタロウ)
    1907‐91年。東京生まれ。1930年、東京帝国大学西洋史学科卒。東京大学名誉教授。西洋史学者。日本における古代ギリシア・ローマ史研究の基礎を築く。著書に、『地中海からの手紙』(日本エッセイスト・クラブ賞)など

オリンピア―遺跡・祭典・競技(ちくま学芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:村川 堅太郎(著)
発行年月日:2020/06/10
ISBN-10:4480099883
ISBN-13:9784480099884
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:15cm
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