全滅・憤死―インパール〈3〉 新装版 (文春文庫) [文庫]

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全滅・憤死―インパール〈3〉 新装版 (文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/07/08
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全滅・憤死―インパール〈3〉 新装版 (文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    インパール作戦惨敗の主因は、軍司令官の構想の愚劣と用兵の拙劣にあった。インパール盆地の湿地帯に投入された戦車支隊の悲劇を描く「全滅」、軍司令部の無謀な命令に悩まされ続けた“祭”第十五師団長と参謀長の痛憤を描く「憤死」。戦争の実相を追求し、現代に多くの汲み取るべき教訓を与える執念のインパール連作、二作を一冊に。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    全滅(トルブン隘路口;蜂の巣陣地;連隊長の交代;ニントウコン;青つり星赤つり星;白昼攻撃;死守命令;戦場往来;潜入部隊;最後の日)
    憤死(戦場の約束;国境の古道;師団長と参謀長;火砲三十六門;軍司令官と残飯;天険の要害;電光の正体;戦車出現;敵中脱出;さまよう司令部;名誉心 功名心;敗走)
  • 出版社からのコメント

    インパール作戦の悲惨と愚劣を記録するシリーズ第三弾。戦車支隊の最期を描く「全滅」と「祭師団」の悲劇を描く「憤死」が一冊に。
  • 内容紹介

    インパールの愚行を繰り返してはならない。
    インパールを知らぬ世代、必読! シリーズ第三弾
    戦記文学の名著、迫力の分厚さの新装版

    第二次世界大戦において最も無謀な作戦であったインパール作戦惨敗の主因は、軍司令官の構想の愚劣と用兵の拙劣にあった。
    インパール盆地の湿地帯に投入された戦車支隊の悲劇を描く「全滅」。
    軍司令部の無謀な命令に悩まされ続けた〝祭〟第十五師団長と参謀長の痛憤を描く「憤死」。
    戦争の実相を追求し、現代に多くのくみ取るべき教訓を与える執念のインパールシリーズ。
    新装版化にあたり、二作を一作に。


    目次

    全滅
    トルブン隘路口
    蜂の巣陣地
    連隊長の交代
    ニントウコン
    青つり星 赤つり星
    白昼攻撃
    死守命令
    戦場往来
    潜入部隊
    最後の日
    あとがき
    文庫版のためのあとがき

    憤死
    戦場の約束
    国境の古道
    師団長と参謀長
    火砲三十六門
    軍司令官と残飯
    天険の要害
    電光の正体
    戦車出現
    敵中脱出
    さまよう司令部
    名誉心 功名心
    敗走
    文庫版のためのあとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高木 俊朗(タカギ トシロウ)
    1908(明治41)~98(平成10)年。東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。松竹蒲田撮影所に入社。戦時中、陸軍報道班員として、中国、マレーシア、インドネシア、タイ、仏印、ビルマなどに従軍。従軍記者の経験をもとに、インパール作戦の悲惨さを明らかにして、軍指導部の無謀さを告発することを決意。49年無謀なインパール作戦の悲惨な戦闘を描いた最初の単行本『イムパール』を刊行

全滅・憤死―インパール〈3〉 新装版 (文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:高木 俊朗(著)
発行年月日:2020/07/10
ISBN-10:4167915367
ISBN-13:9784167915360
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:729ページ
縦:16cm
重量:362g
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