食(メシ)の記号論―食は幻想か?(叢書セミオトポス) [単行本]
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食(メシ)の記号論―食は幻想か?(叢書セミオトポス) [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2020/06/10
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食(メシ)の記号論―食は幻想か?(叢書セミオトポス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    食べることはなぜこれほどまでに「めんどう」なのか?食べるとは生きているもの、死んだもの、腐ったものを喰らうこと。このみもふたもない現実(自然)を覆い隠すためにひとはさまざまな工夫(文化)をこらす。レヴィ=ストロース「料理の三角形」から、食べないこと、家庭料理、「目玉焼きの食べ方」、「ヘボ(スズメバチ)追い」などまでを題材に、「食の記号論」を大展開。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 食の現在(食べないことの哲学 ラフスケッチ―『食べることの哲学』の余白に;「手作り」とは何か?―家庭料理のアクターネットワーク論;第1セッション「食の原点と現在」を終えて)
    第2部 マンガが描く食(マンガが描く食―『目玉焼きの黄身いつつぶす?』と行為としての“食べること”)
    第3部 食の両義性(「ヘボ追い」から全体討論へ;「ヘボ追い」ってなに?;全体討論 食の両義性)
    第4部 記号論の諸相(モンスターに触れること―『キング・コング』における特殊効果のリアリティ;批判的常識主義に基づくパースの知覚論―直接知覚と間接知覚をつなぐ二重のアブダクション;“モニュメント”という記述方法―二〇〇〇年代のクシシュトフ・ヴォディチコ)
  • 内容紹介

    食べるとは生きているもの、死んだもの、腐ったものを喰らうこと。この身もふたもない現実(自然)を覆い隠すため人は様々な工夫(文化)をする。食べないこと、料理レシピ、「目玉焼きの食べ方」、「へぼ」追いなどを題材に、「食の記号論」を展開。

    *レヴィ=ストロースの「料理の三角形」をベースに「食べることの野生」回復への路をさぐる。
    *おおひなたごう『目玉焼きの黄身いつつぶす?』、手塚治虫『ロストワールド』に、食と性の密かな関係をさぐる

食(メシ)の記号論―食は幻想か?(叢書セミオトポス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:日本記号学会(編)
発行年月日:2020/06/10
ISBN-10:4788516829
ISBN-13:9784788516823
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:209ページ
縦:21cm
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