カクレカラクリ―An Automaton in Long Sleep(講談社文庫) [文庫]
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カクレカラクリ―An Automaton in Long Sleep(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2020/07/15
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カクレカラクリ―An Automaton in Long Sleep(講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あこがれの同級生、真知花梨の故郷を訪れた郡司と栗城。秘境のような小さな村には、明治初期に天才絡繰り師によって仕掛けられた隠れ絡繰りがあり、それが今年、動きだすはずだという。どんな装置か、どこにあるのか誰も知らない。言い伝えと石碑を手掛かりに百二十年まえの謎に挑む爽快青春ミステリィ。
  • 内容紹介

    動きだすのは、百二十年後。どこにあるのか、誰も知らない。

    天才絡繰り師が村に仕掛けた壮大な謎をめぐる、夏の冒険。
    爽快青春ミステリィ。

    あこがれの同級生、真知花梨の故郷を訪ねた郡司と栗城。秘境のような小さな村には、明治初期に天才絡繰り師によって仕掛けられた隠れ絡繰りがあり、それが今年、動きだすはずだという。どんな装置か、どこにあるのか、誰も知らない。言い伝えと石碑を手掛かりに百二十年まえの謎に挑む、爽快青春ミステリィ。
     

    「一番難しいのはそこだと思う。
    つまりね、百二十年間動き続ける機械よりも、
    百二十年は止まっていて、百二十年後に動き始める機械の方が、
    実現するのがはるかに難しい」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 博嗣(モリ ヒロシ)
    作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー
  • 著者について

    森 博嗣 (モリ ヒロシ)
    作家。工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。小説に『スカイ・クロラ』シリーズ、『ヴォイド・シェイパ』シリーズ(ともに中央公論新社)、『相田家のグッドバイ』(幻冬舎)、『喜嶋先生の静かな世界』(講談社)など、小説のほかに『自由をつくる、自在に生きる』(集英社新書)、『孤独の価値』(幻冬舎新書)など多数の著作がある。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた。ホームページは、「森博嗣の浮遊工作室」。

カクレカラクリ―An Automaton in Long Sleep(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:森 博嗣(著)
発行年月日:2020/07/15
ISBN-10:4065187893
ISBN-13:9784065187890
旧版ISBN:9784840116008
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:381ページ
縦:15cm
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