死を受け入れること―生と死をめぐる対話 [単行本]
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死を受け入れること―生と死をめぐる対話 [単行本]

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出版社:祥伝社
販売開始日: 2020/07/02
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死を受け入れること―生と死をめぐる対話 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    よく生き、よく死ぬために。3000体の死体を観察してきた解剖学者と400人以上を看取ってきた訪問診療医。死と向き合ってきた二人が、いま、遺したい「死」の講義。
  • 目次

    (目次)
    はじめに 養老孟司
    第一章 「死ぬ」とはどういうことですか?
    ・在宅死が当たり前ではなくなった
    ・死んだら人間ではなくなるのか?
    ・自分の「死」について考えますか?
    ・インタビュー 養老孟司
    第二章 解剖学者と外科医はどんな仕事ですか?
    ・解剖学者、外科医としてやってきたこと
    ・臨床医にならなかった理由
    ・インタビュー 小堀鷗一郎
    第三章  「東大医学部」ってどんなところでしたか?
    ・二人が同じ「東大医学部」を目指した理由とは?
    ・教授選……出世競争は大変でしたか?
    第四章 これからの日本はどうなりますか?
    ・自殺、終末期医療……死をめぐるさまざまな問題
    ・「老い」とはどういうことですか?
    ・医者の仕事って何だろう?
    おわりに 小堀鷗一郎
  • 出版社からのコメント

    3000の死体を観察してきた解剖学者と400人以上を看取ってきた訪問診療医。
    死と向き合ってきた二人が遺したい「死」の講義
  • 内容紹介

    よく生き、よく死ぬために。
    3000の死体を観察してきた解剖学者と400人以上を看取ってきた訪問診療医。
    死と向き合ってきた二人が、いま、遺したい「死」の講義。

    「どこで死にたい」と予め考えていても、自分は変わります。
    こういう風にすればいいという人はいますが、 教科書通りにいくはずがない。
    誰も自分の死体を見ることはできません。 だから何も心配することはないんです。(養老孟司)

    外科医のときは患者をどうやって生かそうかと考えていました。
    今は、患者をどうやって死なせようかと考えるのが仕事です。
    「その人らしい死に方とは何か」「あるべき終わりがあるのではないか」
    と考えるようになったんです。(小堀?一郎)

    ・死のガイドラインは必要か
    ・在宅死は理想の死か
    ・終末期の医療の難しさ
    ・「死」をタブー視する現代
    ・死亡率100%だから安心できる
    ・自分は死なないと思っている
    ・手術と解剖、技術をどう磨くか
    ・終戦をいつ迎えたかで生き方が変わる
    ・東大に女子学生が少ない理由
    ・人が育つ大家族のススメ
    ・「命を終えるための医療」は認められない?
    ・長生きの秘訣
    ・人間の歴史は病との共存
    ・死を怖れず、死にあこがれず
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小堀 〓一郎(コボリ オウイチロウ)
    1938年、東京都生まれ。東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部附属病院第一外科、国立国際医療センター(現国立国際医療研究センター)に外科医として勤務した後、埼玉県新座市の堀ノ内病院に赴任。訪問診療医として400人以上の看取りに関わる。祖父は森〓外

    養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
    1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。解剖学者。1962年、東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年、東京大学医学部教授を退官し、現在、東京大学名誉教授。『バカの壁』(新潮新書)は440万部を超えるベストセラーに。著書多数

死を受け入れること―生と死をめぐる対話 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:小堀 〓一郎(著)/養老 孟司(著)
発行年月日:2020/07/10
ISBN-10:4396617305
ISBN-13:9784396617301
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:189ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:250g
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