ドキュメント武漢―新型コロナウイルス封鎖都市で何が起きていたか(平凡社新書) [新書]
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ドキュメント武漢―新型コロナウイルス封鎖都市で何が起きていたか(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2020/08/06
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ドキュメント武漢―新型コロナウイルス封鎖都市で何が起きていたか(平凡社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇一九年十二月、湖北省武漢市で原因不明の肺炎が発生―。世界で最初に新型コロナウイルスの流行が確認され、都市封鎖がなされた武漢では何が起きていたか。そして感染が全土に拡大した中国において、習近平指導部や市民はいかに対応したか。封鎖直前の武漢取材を敢行した記者による、迫真のドキュメント!
  • 目次

    《目次》
    プロローグ
    「マスクなんか要らないよ」/華南海鮮卸売市場/「終わった後に騒ぎ始めた」

    第一章 遅れた初動対応
    「原因不明の肺炎」/香港、台湾で警戒強まる/新型コロナウイルスと確認
    四万世帯の大宴会/湖北省の重要会議/情報統制を強化?
    中国政府、対策を始動/「人から人」への感染確認/春節直前
    決断前夜/封鎖発表直前の“誤報”

    第二章 医療崩壊の実態
    武漢の経済を支える自動車産業/辛亥革命発祥の地/深夜の病院にも行列
    統計外の死者/医療従事者への暴力も/人民解放軍が武漢入り
    十日間で病院建設/閉じこもった住民/邦人救出作戦
    中国人企業家が邦人の帰国を支援

    第三章 中国全土に感染拡大
    対応の遅れ認めた武漢市長/既に多くが省をまたいで移動/統計をめぐる混乱
    刑務所でも集団感染/ゴーストタウンとなった北京/バリケードで集落を封鎖
    デリバリーに助けられる/出稼ぎ労働者/春節を延長/記者会見もオンラインに
    「髪を切りたいんだって?」

    第四章 立て直し図る習近平指導部
    人民大会堂の新年会/感染対策のトップは李克強氏/国営テレビでアピール
    湖北省の幹部更迭/「一月七日」の指示/厳しい外出禁止令
    高官視察のための「やらせ」/「さようなら李文亮!」/全人代、異例の延期
    習近平氏が武漢入り/党・政府の収束アピールに非難殺到

    第五章 中国経済、未曽有の危機
    未完の摩天楼/過剰投資の現場/「ハードランディング」へ突入
    自動車生産がストップ/賃金の未払いも多出/原油安が中国に飛び火
    合言葉は「復工復産」/発電量の落ち込み/製造業ストップの影響が世界に波及
    外交政策にも影響

    第六章 激化する米中対立
    海外旅行ラッシュ/WHOからの“お墨付き”をアピール/渡航禁止に猛反発
    米中対立の舞台となったWHO/ウイルスの発生源はどこなのか
    武漢ウイルス研究所/「世界は中国に感謝すべきだ」
    「われわれは世界のために働いている」/習近平氏の訪日延期
    「米国では〝政治ウイルス〟が広がっている」

    第七章 「コロナ後」へ向かう中国
    武漢の封鎖解除/「あなたを今から隔離します」/事実上の鎖国状態
    全人代、二カ月半遅れで開催/アクセルとブレーキの調整
    続いていた「中国製造2025」/ウイルス第二波の恐怖/北京の市場で集団感染
    PCR検査を受けてみた

    エピローグ──再び武漢へ
    何度も求められる陰性証明/封鎖下の暮らし/動き始めたターミナル駅

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    世界的な混乱はここから始まった──。新型コロナウイルスの感染拡大で都市封鎖がなされた武漢では何が起きていたか。
  • 内容紹介

    二〇一九年十二月、湖北省武漢市で原因不明の肺炎が発生──。
    世界で最初に新型コロナの流行が確認され、
    都市封鎖がなされた武漢では何が起きていたか。
    そして感染が全土に拡大した中国において、習近平指導部や市民はいかに対応したか。
    封鎖直前の武漢取材を敢行した記者による、迫真のドキュメント!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    早川 真(ハヤカワ マコト)
    1970年大阪府枚方市生まれ。95年、東京外国語大学外国語学部中国語学科を卒業し、共同通信社に記者として入社。福岡支社、高知支局、盛岡支局、仙台支社で事件・事故や地方自治の取材を担当。2004年から経済記者として、大阪支社で家電業界、本社(東京)で資本市場や食品業界、名古屋支社で自動車業界を担当。2010年から5年間、上海支局、中国総局(北京)で中国経済を担当。本社の外国経済担当デスクを経て、18年に再び北京に赴任。中国総局デスク兼記者として中国関連のニュース全般を担当
  • 著者について

    早川 真 (ハヤカワ マコト)
    1970年大阪府枚方市生まれ。95年、東京外国語大学外国語学部中国語学科を卒業し、共同通信社に記者として入社。福岡支社、高知支局、盛岡支局、仙台支社で事件・事故や地方自治の取材を担当。2004年から経済記者として、大阪支社で家電業界、本社(東京)で資本市場や食品業界、名古屋支社で自動車業界を担当。2010年から5年間、上海支局、中国総局(北京)で中国経済を担当。本社の外国経済担当デスクを経て、18年に再び北京に赴任。中国総局デスク兼記者として中国関連のニュース全般を担当。本書が初めての著作となる。

ドキュメント武漢―新型コロナウイルス封鎖都市で何が起きていたか(平凡社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:早川 真(著)
発行年月日:2020/08/04
ISBN-10:4582859461
ISBN-13:9784582859461
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:18cm
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