「天皇」永続の研究―近現代における国体観と皇室論 [単行本]
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「天皇」永続の研究―近現代における国体観と皇室論 [単行本]

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出版社:弘文堂
販売開始日: 2020/07/03
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「天皇」永続の研究―近現代における国体観と皇室論 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天皇の永続はいかにして可能か。近世近現代を生きた人物や実施された制度を中心に、古代をも視野に入れて永続に繋がる事象を探求。さらに、実現の具体論・政策論まで考究。
  • 目次

    序 章 本研究の目的・方策と、「天皇の永続」の基礎的考察
    第一章 古代より近現代までの大祓詞・大祓式変遷の軌跡
    第二章 明治二十二年の陵墓治定と、足立正聲の天皇・皇室観
    第三章 明治から昭和前期の山口鋭之助の事績と皇室・国体観
    第四章 血統永続装置としての皇室制度
    第五章 田中治吾平の天皇観・神道観と大祓詞排撃論
    第六章 上杉愼吉の系譜からみる天野辰夫の皇道・国体論
    第七章 葦津珍彦の「明津御神」観と天皇祭り主論
    第八章 昭和二十一年元旦詔書に観る「天皇の永続」
    終 章 本研究の特質・課題と、「天皇の永続」の今後
  • 内容紹介

    天皇の永続はいかにして可能か

     「天皇の永続」という観念はいかにして生まれたのか。「永続してほしい」、「永続しなければならない」という希求や願望はいかに維持されてきたのか。明治、大正、昭和を生きた人物や、実施された制度を中心に、古代をも視野に入れて、天皇の永続に繋がりうる事象を探求。さらには、「永く続くためには、どうしたらよいか」という具体論や政策論までをも考究する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    東郷 茂彦(トウゴウ シゲヒコ)
    昭和20年(1945年)長野県生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。日・米の新聞社勤務。その後、神道に志し、神職資格直階を取得。博士(神道学・國學院大學)。現在、國學院大學研究開発推進機構共同研究員。日米・米社会・報道・先の戦争関連書、雑誌論文記事、訳書等筆
  • 著者について

    東郷 茂彦 (トウゴウ シゲヒコ)
    國學院大學研究開発推進機構共同研究員。元、朝日新聞、ワシントンポスト記者。博士(神道学)。(2020年5月現在)

「天皇」永続の研究―近現代における国体観と皇室論 の商品スペック

商品仕様
出版社名:弘文堂
著者名:東郷 茂彦(著)
発行年月日:2020/06/30
ISBN-10:4335160984
ISBN-13:9784335160981
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:352ページ ※342,10P
縦:22cm
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