戦争と法 [単行本]

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戦争と法 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/07/30
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戦争と法 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    カミュ『正義の人々』が問いかける道徳的ディレンマ。グロティウスの正戦論とパリ不戦条約という転換点。憲法典の間隙を突いたビスマルクの政治闘争。一触即発の核戦争の危機を回避したキッシンジャーの手腕。国際法の歴史から9条問題の本質を考える…etc.近現代史における戦争のダイナミックな質的変容を法の視点から浮き彫りに!憲法学の第一人者が放つ、瞠目の戦争論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    平和主義vs.正戦論―国際法の歴史から9条の問題を考える
    イングランド征服の挫折と成功―宗教の対立と立憲主義への道
    『戦争と平和』とナポレオンの戦法―国民動員国家の幕開け
    ビスマルクとドイツ帝国―兵の大量動員と国民国家の誕生
    核戦争寸前だったヨーム・キップール戦争―第二次世界大戦以降で最大の戦車戦
    フォークランド紛争―イギリスに薄氷の勝利をもたらした交戦規則の改定
    核兵器と体制変動―冷戦の終結が憲法学に問いかけるもの
    朝鮮戦争を考える(なぜ連邦議会の承認なく戦争を始められたのか?;揺らぐシヴィリアン・コントロール)
    憲法原理は守られているか―アメリカ帝国主義の憂鬱
    アメリカの戦争に法はあるか―テロとの戦い、ドローン狙撃、サイバー攻撃
    戦争と道徳的ディレンマ―決断と悔恨の狭間で
    憲法と戦争の密接な関係
  • 出版社からのコメント

    戦争の攻撃目標は相手の国家の社会契約、つまり憲法原理である。朝鮮戦争、フォークランド紛争、テロとの戦い等を法から論じた快著。
  • 内容紹介

    ナポレオン戦争、朝鮮戦争、フォークランド紛争、テロとの戦い、ドローン攻撃……

    「正しいこと」「望ましいこと」が
    すべて同時に満たされることのない世界で――

    ・カミュ『正義の人々』が問いかける道徳的ディレンマ
    ・グロティウスの正戦論とパリ不戦条約という転換点
    ・憲法典の間隙を突いたビスマルクの政治闘争
    ・一触即発の核戦争の危機を回避したキッシンジャーの手腕
    ・国際法の歴史から9条問題の本質を考える ……etc.

    憲法学の第一人者が放つ、瞠目の戦争論

    近現代史における戦争のダイナミックな質的変容を
    法の視点から浮き彫りにした知的興奮の書!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長谷部 恭男(ハセベ ヤスオ)
    1956年広島市生まれ。東京大学法学部卒業。早稲田大学大学院法務研究科教授、東京大学名誉教授、日本公法学会理事長。専門は憲法学。「立憲デモクラシーの会」の呼びかけ人の一人。東京大学法学部教授、ニューヨーク大学客員教授などを歴任

戦争と法 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:長谷部 恭男(著)
発行年月日:2020/07/30
ISBN-10:416391238X
ISBN-13:9784163912387
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:20cm
重量:380g
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