国連子どもの権利条約と日本の子ども期―第4・5回最終所見を読み解く [単行本]

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国連子どもの権利条約と日本の子ども期―第4・5回最終所見を読み解く [単行本]

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出版社:本の泉社
販売開始日: 2020/07/06
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国連子どもの権利条約と日本の子ども期―第4・5回最終所見を読み解く の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    子どもの発達と子ども期の回復のために
    第4・5回最終所見に込められたメッセージ
    子どもの権利条約の広報の意義とあり方
    競争社会のもとでの子どものからだとこころをめぐる課題
    あまりに競争的な日本の学校教育―国連子どもの権利委員会「第4・5回最終所見」をどう受けとめるか
    「子ども期」の保障と31条―子どもの遊びと自由な時間の意義を考え直す
    民族的少数者差別を克服するために求められているもの
    あらゆる暴力からの保護とリハビリ
    いじめ防止法の到達点と課題―いじめ重大事態の第三者委員会を中心に
    自殺と不慮の事故から何を学ぶのか―心の安心、命の安全を
    国内行動計画の何が問題か
    子どもに接して子どものために働く大人の数と質の向上に最終所見を活かす―学校教職員の定数問題を中心に
    「家庭を強化する」ために求められるもの―子どもの貧困に抗して、労働の民主的規制と所得の再分配を
    家庭環境を奪われた子どもの権利保障
    児童虐待に係わる勧告をどう実現するのか
    体罰はなぜだめなのか。どうすればなくせるのか。
    保育の市場化・民営化、規制緩和は子どもの権利に反する
    障害のある子どもの学校教育と放課後保障
    日本の子どもたちに、権利として包括的性教育の学びを!
    ジェンダー領域の大きな前進 子どものセクシュアリティ形成を保障する社会へ
    被爆回避を子どもの権利として確立するための第一歩―パラグラフ36を活用するための今後の課題
    発達障害・子どもへの薬物使用に関する勧告の持つ重要な意味
    「司法福祉」をどうバージョン・アップするのか
  • 出版社からのコメント

    本書は「日本政府第4・5回統合報告審査に関する最終所見」の意義と実現するにあたっての課題を明らかにすることを目的としている。
  • 内容紹介

    ※書名は仮題になります。また他の内容紹介等は後日更新いたします。内容が変更になる場合もございます(2020/6/2時)。

    本書は、2019年3月に国連子どもの権利委員会によって公表された「日本政府第4・5回統合報告審査に関する最終所見」の意義とそれを実現するにあたっての課題を明らかにすることを目的としている。

    本書は、最終所見の内容の迅速な普及のために2019年3月に緊急に公刊された市民・NGOの会編『国連子どもの権利委員会 日本政府第4・5回統合報告審査 最終所見 翻訳と解説』(2019年3月)(以下、『翻訳と解説』)をベースにしながら編まれている。『翻訳と解説』との最も大きな違いは、解説の量と質ということになる。最終所見がカバーしている数多くの領域についての解説をできるだけ漏れなく掲載したいということから、総論を含めて全部で23章から本書は構成されることになった。また、『翻訳と解説』に掲載した解説は組織的な検討を経ていなかったのだが、本書においては原則として組織的な検討を終えたものが掲載されており、質も格段に向上している。

国連子どもの権利条約と日本の子ども期―第4・5回最終所見を読み解く の商品スペック

商品仕様
出版社名:本の泉社
著者名:子どもの権利条約市民・NGOの会(編)
発行年月日:2020/07/03
ISBN-10:4780719704
ISBN-13:9784780719703
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:282ページ
縦:21cm
横:15cm
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