冷戦文化論 増補改訂版 (論創ノンフィクション) [単行本]
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冷戦文化論 増補改訂版 (論創ノンフィクション) [単行本]

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出版社:論創社
販売開始日: 2020/06/24
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冷戦文化論 増補改訂版 (論創ノンフィクション) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本は冷戦に巻き込まれた、という人がいる。日本は冷戦の傍観者であった、という人がいる。ほんとうにそうなのであろうか?知識人の行動や言説を振り返り、フィルムに焼き付いた物語を見直してみると、そこには冷戦の共犯者であり、主宰者でもある、日本の姿が浮かび上がってきた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 竹内好と「敵対」の思想
    2 あの戦争、この戦争
    3 「肉体」の磁場
    4 回帰するアジア、余白のアジア
    5 朝鮮戦争という劫火
    6 燃える「沖縄(琉球弧)」
    7 捕虜/引揚の磁場
    8 対蹠空間としての「アジア」
    冷戦文化補論―パンデミックとオリンピック
  • 出版社からのコメント

    かつて冷たい戦争があった。その戦争に巻き込まれつつ、主宰者であり共犯者でもあった日本。冷戦とは日本にとって何だったのかを探…
  • 内容紹介

    かつて冷たい戦争があったーー。その戦争に巻き込まれつつ、主宰者であり共犯者でもあった日本。冷戦とは日本にとって何だったのか。小説の行間から、映画のワンシーンから、忘却の彼方にある冷戦が、いまも継続していることを指し示す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    丸川 哲史(マルカワ テツシ)
    1963年和歌山県生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科博士号取得。現在、明治大学政治経済学部兼教養デザイン研究科教員。専攻は、日本文学評論、東アジア現代思想史
  • 著者について

    丸川哲史 (マルカワテツシ)
    1963年和歌山県生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科博士号取得。現在、明治大学政治経済学部兼教養デザイン研究科教員。専攻は、日本文学評論、東アジア現代思想史。著書に、『台湾、ポストコロニアルの身体』(青土社)、『リージョナリズム』(岩波書店)、『帝国の亡霊』(青土社)、『竹内好』(河出ブックス)、『台湾ナショナリズム』(講談社選書メチエ)、『中国ナショナリズム』(法律文化社)、『魯迅出門』(インスクリプト)、『思想課題としての現代中国』(平凡社)など。

冷戦文化論 増補改訂版 (論創ノンフィクション) の商品スペック

商品仕様
出版社名:論創社
著者名:丸川 哲史(著)
発行年月日:2020/07/01
ISBN-10:4846019381
ISBN-13:9784846019389
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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