巨悪は眠らせない―検事総長の回想(朝日文庫) [文庫]

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巨悪は眠らせない―検事総長の回想(朝日文庫) [文庫]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2020/07/18
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巨悪は眠らせない―検事総長の回想(朝日文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「巨悪を眠らせるな」「被害者とともに泣け」「国民に嘘をつくな」の名言で、“ミスター検察”と呼ばれた検事がいた―。戦後いくつもの疑獄事件を手がけ、巨悪との戦いに人生を賭けた著者が、がん闘病のかたわらに綴った渾身の回想録を緊急復刊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 秋霜烈日(造船疑獄事件1 土光さんのこと;造船疑獄事件2 ひょうたんから駒;造船疑獄事件3 赤坂芸者;造船疑獄事件4 指揮権発動;造船疑獄事件5 検事総長の進退 ほか)
    第2部 海外司法事情報告(北欧所見;西ドイツ連邦司法省訪問とその前後;刑事局長ジロラモ・タルタリオーネ氏;日本法務・検察代表団訪中記)
  • 内容紹介

    「巨悪を眠らせるな、被害者と共に泣け、国民に嘘をつくな」の名言で“ミスター検察”と呼ばれた検事がいた。第32代検事総長・伊藤栄樹である。伊藤は造船疑獄事件、売春汚職事件、ダグラス・グラマン事件、そしてロッキード事件など戦後日本を代表する重大事件を担当した。文字通り“巨悪との戦い”に人生をかけた著者が、知られざる捜査秘話を明らかにした回想録を緊急復刻する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 栄樹(イトウ シゲキ)
    1925年名古屋市生まれ。43年東京帝国大学法学部入学。翌年、最後の学徒出陣で海軍主計見習尉官として海軍経理学校へ。戦後復学し47年東京大学卒業。49年戦後一期生として検事に任官。横浜地検検事、東京地検検事、法務省刑事局参事官、刑事課長、総務課長、人事課長などを経て、72年に東京地検次席検事に就任。以降、法務省刑事局長、法務事務次官、最高検次長検事、東京高検検事長と法務・検察の主要ポストを歴任。85年12月に検事総長就任。がんに冒されていることを知り、88年3月に任期途中で退官。病床で回想録『巨悪は眠らせない―検事総長の回想』の執筆を続けたが、同年5月逝去。享年63

巨悪は眠らせない―検事総長の回想(朝日文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:伊藤 栄樹(著)
発行年月日:2020/07/30
ISBN-10:4022620242
ISBN-13:9784022620248
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:15cm
厚さ:1cm
重量:129g
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