探偵小説の英語―後期近代英語の観点から(開拓社言語・文化選書) [全集叢書]
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探偵小説の英語―後期近代英語の観点から(開拓社言語・文化選書) [全集叢書]

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出版社:開拓社
販売開始日: 2020/07/08
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探偵小説の英語―後期近代英語の観点から(開拓社言語・文化選書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 各作品の文法・文体的記述(Walople(1764);Radcliffe(1794);Lewis(1796);Shelley(1818);Collins(1868);Sherlock Holmes(1887‐1927);Chesterton(1911‐1936);Christie(1923‐1947))
    2 全体の解説とまとめ(挿入詞;Think vs.methinks;I dare say;請け合い・保証の表現;Pray;‘please’とそのバリエーション;合成術後構文;再帰動詞;仮定法;動詞+補文;否定;Be going to/be about to/preposition+NP;受動態;Get+pp./have got to;構文的イディオム)
  • 出版社からのコメント

    ウォルポールからクリスティに至る8 つの探偵小説の文法・文体的特徴を後期近代英語との関連で記述。ジャンルの理解が一層深まる。
  • 内容紹介

    本書は、Walpole (1717-97) からAgatha Christie(1890-1976) に至る8 つの探偵小説の文法的・文体的特徴を後期近代英語との関連で記述したものである。I では各作品の文法的・文体的特徴の記述、そしてII ではこれらの特徴をより広い英語史的コンテクストにおいて考察した。その結果、探偵小説特有の表現や言葉の使い方およびそれらの変遷を史的観点からも眺めることができ、 このジャンルの小説の理解が一層深まるであろう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    秋元 実治(アキモト ミノジ)
    東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。現在、青山学院大学名誉教授、文学博士
  • 著者について

    秋元実治 (アキモト ミノジ)
    東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。現在、青山学院大学名誉教授、文学博士。
    主な業績:『文法化― 研究と課題』(編、英潮社、2001)、『文法化― 新たな展開』(共編著、英潮社、2005)、『Comment Clause の史的研究― その機能と発達― 』(編、英潮社フェニックス、2010)、『文法化と構文化』(共編著、ひつじ書房、2013)、『増補文法化とイディオム化』(ひつじ書房、2014)、『日英語の文法化と構文化』(共編著、ひつじ書房、2015)、『Sherlock Holmes の英語』(開拓社、2017)など。

探偵小説の英語―後期近代英語の観点から(開拓社言語・文化選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:開拓社
著者名:秋元 実治(著)
発行年月日:2020/06/27
ISBN-10:4758925860
ISBN-13:9784758925860
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:英米語
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:270g
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