日本人と山の宗教(講談社現代新書) [新書]

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日本人と山の宗教(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2020/07/16
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日本人と山の宗教(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本各地でいまも信仰の対象とされている数多くの山々。日本人と「山」の深いつながりの歴史をひもとく。
  • 目次

    序章 
    第一章 山の宗教の原像 
    第二章 山の宗教の変質 
    第三章 山の宗教と中世王権 
    第四章 山の宗教の裾野のひろがり 
    第五章 山の宗教の定着と近代化 
    終章
  • 出版社からのコメント

    富士山、白山、立山、大峰山・・・日本各地でいまも信仰の対象とされている山々。日本人と「山」の深いつながりの歴史をひもとく。
  • 内容紹介

    日本各地には「霊山」と呼ばれる、信仰の対象になっている山が数多くあります。そしてその山を信仰の対象とする、仏教とも神道ともつかない独特の宗教体系が、それぞれの地域で発展してきました。その形態は世界の宗教史においても非常にユニークな位置を占めています。近年「山ガール」という新語まで誕生したように、日本人の山への愛着には非常に深いものがあります。しかしなぜ、日本人はこんなにも山が好きなのでしょうか、そのルーツはどこにあるのでしょうか? 本書は、日本人と山の「つきあい」の歴史をこれまでにない視点から辿る、ユニークな「山と人との宗教誌」です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菊地 大樹(キクチ ヒロキ)
    1968年、東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専攻修士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学史料編纂所古文書古記録部門准教授。専門は日本中世史・宗教史
  • 著者について

    菊地 大樹 (キクチ ヒロキ)
    菊地大樹(きくち ひろき)一九六八年、東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専攻修士課程修了。現在、東京大学史料編纂所古文書古記録部門准教授。専門は日本宗教史。著書に『中世仏教の原形と展開』(吉川弘文館)、『鎌倉仏教への道』(講談社選書メチエ)がある。

日本人と山の宗教(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:菊地 大樹(著)
発行年月日:2020/07/20
ISBN-10:4065206200
ISBN-13:9784065206201
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:298ページ
縦:18cm
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