なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか(扶桑社新書) [新書]

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なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか(扶桑社新書) [新書]

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出版社:育鵬社
販売開始日: 2020/07/02
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なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか(扶桑社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “民主主義”でコロナを撃退した「台湾モデル」の全記録!世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 大晦日の24時間
    第1章 世界最速の「水際対策」
    第2章 マスク政治学
    第3章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする
    第4章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの
    第5章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線
    第6章 「疫病の島」から「防疫の島」へ
    第7章 中国もWHOも信じなかった台湾
    第8章 中国に支配されるWHO
    第9章 政治への熱意が作った「防疫共同体」
    第10章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」
  • 内容紹介

    わずか感染者442人、死者7人
    (日本:感染者約17,000人、死者約900人)※2020/5/31現在
    世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由

    ①“攻め”の水際対策――「感染症探偵」の活躍/大みそかの攻防
    ②ためらいなく対中遮断――政治・経済の脱中国化/マスクの自主確保
    ③“神対応”連発の防疫共同体――公衆衛生の専門家を重用/防疫医師制度

    “民主主義”でコロナを撃退した「台湾モデル」の全記録!

    【目次】
    プロローグ 大晦日の24時間
    第一章 世界最速の「水際対策」
    第二章 マスク政治学
    第三章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする
    第四章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの
    第五章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線
    第六章 「疫病の島」から「防疫の島」へ
    第七章 中国もWHOも信じなかった台湾
    第八章 中国に支配されるWHO
    第九章 政治への熱意が作った「防疫共同体」
    第十章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野嶋 剛(ノジマ ツヨシ)
    ジャーナリスト、大東文化大学社会学部特任教授。元朝日新聞台北支局長。1968年生まれ。上智大学新聞学科卒。政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て2016年4月に独立し、中国、台湾、香港、東南アジアの問題を中心に、活発な執筆活動を行っている
  • 著者について

    野嶋 剛 (ノジマツヨシ)
    ジャーナリスト、大東文化大学社会学部特任教授。元朝日新聞台北支局長。1968年生まれ。上智大学新聞学科卒。政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て2016年4月に独立し、中国、台湾、香港、東南アジアの問題を中心に、活発な執筆活動を行っている。『イラク戦争従軍記』(朝日新聞社)、『ふたつの故宮博物院』(新潮選書)、『銀輪の巨人 ジャイアント』(東洋経済新報社)、『ラスト・バタリオン 蒋介石と日本軍人たち』(講談社)、『台湾とは何か』(ちくま新書)=第11回樫山純三賞(一般書部門)、『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』(小学館)等著書多数。

なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか(扶桑社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:育鵬社
著者名:野嶋 剛(著)
発行年月日:2020/07/01
ISBN-10:4594085385
ISBN-13:9784594085384
判型:新書
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:18cm
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