老後に備えない生き方 [単行本]

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老後に備えない生き方 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/07/22
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老後に備えない生き方 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    計画が立てられない時代、必要なのは「未来を手放すこと」。「先のことが見える」と思うのは、「今」を生き切れてないから。『嫌われる勇気』アドラー哲学の第一人者が考える幸福論。
  • 目次

    第1章 未来と過去を手放す 
    未来を手放そう/過去を手放そう

    第2章 他者との関係
    感情とどう向き合うか/課題の分離と協力/人に頼ろう/生きていることがありがたい
    後世に勇気を残そう/よい関係であるために/よい意図を見つけよう


    第3章 病気、老い、死から自由になる
    深刻にならない/病気と向き合う/病者と向き合う/他者の死をどう受け止めるか
    自分の死とどう向き合うか

    第4章 他者との共生
    自分と他者を分別しない/答えの出ないことがある/知らないことを知る
    他者との共生/他者に生かされる

    第5章 未来、変化、これから
    変化を恐れない/心豊かに生きよう/持てないものを手放そう
    過去を変えよう/人はいつでも変われる/それでも変わらない私/今を生きる
  • 出版社からのコメント

    今できることをして先送りにしない。老い、死にとらわれない哲学入門。
  • 内容紹介

    老後に備えない? 誰だって備えているではないか。たちまち反論されるだろう。一体、どういう意味なのか。これからの人生が長いと感じられたら幸せなのかといえば、これも自明ではない。嫌な仕事をしている時は、時間はなかなか経たない。時計が止まってしまったかのように思う。反対に、楽しい時間は、なぜこんなに早く過ぎるのかと思う。そうすると、これからの人生が短いと思うことが不幸であるとはいえない。
    実のところ、直近の未来ですら何が起こるかわからない。平均寿命は伸びたけれども、それは一般的な話であって、自分がはたして後何年生きられるかはわからない。 そうすると、これからの人生計画を立てることは必要かというより、立てられないというのが本当である。どうすればいいのか、ギリシア哲学の専門家がアドラー心理学も駆使しながらよりよく生きる人生を考察する。

    図書館選書
    病気は明日を今日の延長と見なくなる大きなきっかけになるが、死は待たなくていい。いつ死ぬかは誰にもわからないが、人は必ず死ぬからである。死を待って、今日という日を生きる喜びをふいにする必要はない。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岸見 一郎(キシミ イチロウ)
    1956年、京都生まれ。哲学者。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている
  • 著者について

    岸見 一郎 (キシミ イチロウ)
    1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている。

老後に備えない生き方 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:岸見 一郎(著)
発行年月日:2020/07/22
ISBN-10:4044003823
ISBN-13:9784044003821
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:303ページ
縦:19cm
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