虚妄のIT立国ニッポン―コロナ騒動でわかったリモートワークもオンライン授業も第三世界諸国並みの真実 [単行本]
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虚妄のIT立国ニッポン―コロナ騒動でわかったリモートワークもオンライン授業も第三世界諸国並みの真実 [単行本]

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出版社:宝島社
販売開始日: 2020/07/08
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虚妄のIT立国ニッポン―コロナ騒動でわかったリモートワークもオンライン授業も第三世界諸国並みの真実 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    巨大IT企業が資本主義を牽引する「データ資本主義」。世界の最先端から「周回遅れ」の日本はいま、「第2の敗戦」を目の当たりにしようとしている。コロナ問題で浮かび上がった日本の「デジタル後進性」を徹底検証。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 デジタル覇権(日本が中国に負けた歴史的必然 野口悠紀雄が語る “発展途上国”中国が「最強IT国家」になった理由;GAFA+Mの時価総額は560兆円 コロナショックで加速する「監視資本主義」 巨大ITの暴走を許すな!;日韓「ユニコーン企業」対決 有望「未上場ベンチャー」の企業数でわかった日韓の歴然としたIT格差;スマホアプリ「COCOA」導入の波紋 中国・韓国が先行する「監視社会」の後を追う日本の不幸な「末路」;30年前は世界トップだった日本 「デジタル競争力ランキング」23位の日本はいまや「アジアの劣等生」)
    第2章 ニッポンの黄昏(若者のPC離れとプログラミング教育の遅れ 2030年に79万人が不足!?日本のIT業界を悩ませる「エンジニア枯渇」アラート;なお根強い「管理社会」への抵抗感 「10万円給付」大混乱!オンライン申請を阻んだ虚構の「マイナンバー」制度;IT担当大臣が「ハンコ議連」会長 テレワークを阻む「ハンコ文化」その歴史と利権構造;閣僚たちのお粗末な「デジタルスキル」 「PCは使いません」未来に絶望感が漂う日本の高齢「IT大臣」;最先端技術の「お披露目」が中止の危機 主要企業が演出する「デジタル東京五輪」は幻と消えるのか;最後は「人海戦術」の悲劇 いまだ「FAX」が主役!コロナ感染者情報大混乱の大いなる教訓)
    第3章 「オンライン」の虚実(全国規模で一斉に導入!IT強国・韓国が実現した「オンライン授業」革命の全舞台裏;緊急事態宣言解除で「満員電車」が復活 コロナ後のテレワーク 欧米では「生産性」を評価も日本は“逆戻り”の理由;「テレワーク時代」到来という幻想 継続定着は1割弱?日本のテレワークを阻む「会社と上司」の壁;社会的弱者たちの「コロナ事情」 「風俗」「高級クラブ」から「ネットカフェ難民」までテレワークできない人々の叫び)
  • 内容紹介

    後手に回ったコロナ対応とFAXで行われたデータ集計――。コロナ対応で露呈した行政インフラの不備とテレワークの限界。かつて世界をリードした技術大国の日本が、この20年間にIT後進国に転落していたという事実を多角的に検証する。

虚妄のIT立国ニッポン―コロナ騒動でわかったリモートワークもオンライン授業も第三世界諸国並みの真実 の商品スペック

商品仕様
出版社名:宝島社
著者名:新型コロナ問題取材班(著)
発行年月日:2020/07/22
ISBN-10:4299007530
ISBN-13:9784299007537
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:157ページ
縦:21cm
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