暴力の政治民族誌―現代マヤ先住民の経験と記憶 [単行本]
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暴力の政治民族誌―現代マヤ先住民の経験と記憶 [単行本]

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出版社:大阪大学出版会
販売開始日: 2020/07/31
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暴力の政治民族誌―現代マヤ先住民の経験と記憶 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    移り変わる政権のなかで先住民であり、国民である人々。暴力なるもの、権力なるもの、深刻な社会問題とそこからの回復を綴る民族誌。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人権と政治
    第2章 伝統祭祀と社会
    第3章 先住民共同体と経済
    第4章 暴力の語りと証言
    第5章 政治的暴力の諸相
    第6章 先住民表象と国家
    第7章 移民と難民
    第8章 経済開発の寓話
    第9章 地方分権と先住民
    第10章 地方政治における紛争
    第11章 フィールドワークを通して考えること
  • 出版社からのコメント

    中米グアテマラ高地のマヤ系先住民が1960~2000年代の政治暴力的、経済的に直面した経験を綴る政治民族誌。
  • 内容紹介

    中米グアテマラ高地のマヤ系先住民の1960~2000年代の経験による政治民族誌。
    1847年グアテマラ共和国成立後、1944年の革命を経て、現代までに、彼らは政治的・経済的な影響に直面してきた。
    なかでも内戦期(1961‐1996)の筆舌に尽くし難い暴力経験、葛藤にともなう変化が彼らの語りで再現される。
    希少なラテンアメリカ地域研究の「政治民族誌」として政治暴力の研究手法にも扉を開く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池田 光穂(イケダ ミツホ)
    大阪大学COデザインセンター教授・センター長。専門は文化人類学、医療人類学、中米民族誌学、先住民学
  • 著者について

    池田光穂 (イケダミツホ)
    大阪大学COデザインセンター教授・センター長。
    専門は文化人類学、医療人類学、中米民族誌学、コミュニケーションデザインなど。
    著書に『実践の医療人類学』(世界思想社、2010年)、『看護人類学入門』(文化書房博文社、2010年)、編著に『認知症ケアの創造』(雲母書房、2010年)、『コンフリクトと移民』(大阪大学出版会、2012年)など。

暴力の政治民族誌―現代マヤ先住民の経験と記憶 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大阪大学出版会 ※出版地:吹田
著者名:池田 光穂(著)
発行年月日:2020/08/20
ISBN-10:4872596978
ISBN-13:9784872596977
判型:A5
発売社名:大阪大学出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:356ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:3cm
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