戦争は教室から始まる―元軍国少女・北村小夜が語る 増補版 [単行本]
    • 戦争は教室から始まる―元軍国少女・北村小夜が語る 増補版 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月13日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003302908

戦争は教室から始まる―元軍国少女・北村小夜が語る 増補版 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月13日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:現代書館
販売開始日: 2020/07/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

戦争は教室から始まる―元軍国少女・北村小夜が語る 増補版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    刊行から12年。道徳が教科化され、オリンピック・パラリンピックという国家行事に奉仕させられることで、子どもたちの心はより巧妙にお国に取り込まれている。今こそ、小夜さんの言葉に耳を傾けたい。
  • 目次

    1.増補版にあたってのまえがき
    2.まえがきにかえて
    3.第一回 修身と道徳――より巧妙に、自発的に心とからだがお国に奪われていく
    4.第二回 音楽 歌い継がれる戦争の歌――音楽は軍需品~歌は身に付き、人の心を唆す
    5.第三回 障害児教育――能力主義を支えてきた特殊教育、支え続ける特別支援教育
    6.第四回勤評・学力テスト――国家統制が強化されるとき、子どもの分断と教師への管理強化は同時に進む
    7.第五回 学校行事 日の丸、君が代――行事を通して浸透する天皇制、戦争遂行体制
    8.第六回 軍国少女を生きて――旗と歌に唆され、無知のゆえ侵略者の役割を果たした
    9.第七回 道徳教育
    10.第八回 オリンピック・パラリンピックは障害者差別を助長する
  • 内容紹介

    軍国少女として育った北村小夜さんは、現在の学校はすでに「戦前」だと語る。教室から始まる「戦争できる国」づくりの思想を解説。増補版として2018年に教科化した道徳の問題点と、パラリンピックがもたらす障害者差別を指摘。
  • 著者について

    「日の丸・君が代」強制に反対する神奈川の会 (ヒノマルキミガヨキョウセイニハンタイスルカナガワノカイ)
    正式名称「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会。1999年、国旗国歌法制定に反対して活動を開始。「法」は、学校現場の「日の丸・君が代」強制を社会に拡大し、また学校にフィードバックさせるという問題意識のもと、学校だけでなく議場や成人式など、あらゆる場面の「日の丸・君が代」強制に異議申し立てを行っている。不定期でニュースを発行。

    北村小夜 (キタムラサヨ)
    1925年福岡県生まれ。1950年から86年まで、都内の小・中学校で教員(うち、21年間特殊学級担任)。
    障害児を普通学級へ・全国連絡会世話人。著書に『一緒がいいならなぜ分けた』『能力主義と教育基本法「改正」』『再び住んでみた中国』『地域の学校で共に学ぶ』(編著)『〔増補改訂版〕 障害児の高校進学・ガイド』(編、以上現代書館)、『画家たちの戦争責任』(梨の木舎)『日の丸・君が代が人を殺す!』(共著、日本評論社)『子どもの脳がねらわれている』(共著、ドバンテージサーバー)『慈愛による差別』(軌跡社)などがある。

戦争は教室から始まる―元軍国少女・北村小夜が語る 増補版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:「日の丸・君が代」強制に反対する神奈川の会(編)
発行年月日:2020/07/20
ISBN-10:4768435807
ISBN-13:9784768435809
判型:A5
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:21cm
他の現代書館の書籍を探す

    現代書館 戦争は教室から始まる―元軍国少女・北村小夜が語る 増補版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!