昨日星を探した言い訳 [単行本]
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昨日星を探した言い訳 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/08/22
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昨日星を探した言い訳 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    全寮制中高一貫校に進学した坂口孝文は、茅森良子と同級生になる。生まれつき緑色の瞳をもつ茅森は、目の色による差別が表向きにはなくなったこの国で、総理大臣になり真の平等な社会を創ることを目指していた。茅森と親しくなった坂口は、秘密を打ち明けられる。茅森が図書委員になったのは、映画監督・清寺時生の幻の脚本“イルカの唄”を探すためだった。『いなくなれ、群青』の著者が辿り着いた愛と倫理の物語。
  • 出版社からのコメント

    総理大臣になりたい少女とすべてに潔癖でありたい少年の純愛共同戦線!
  • 内容紹介

    自分の声質へのコンプレックスから寡黙になった坂口孝文は、全寮制の中高一貫校・制道院学園に進学した。中等部2年への進級の際、生まれつき緑色の目を持ち、映画監督の清寺時生を養父にもつ茅森良子が転入してくる。目の色による差別が、表向きにはなくなったこの国で、茅森は総理大臣になり真の平等な社会を創ることを目標にしていた。第一歩として、政財界に人材を輩出する名門・制道院で、生徒会長になることを目指す茅森と坂口は同じ図書委員になる。二人は一日かけて三十キロを歩く学校の伝統行事〈拝望会〉の改革と、坂口が運営する秘密地下組織〈清掃員〉の活動を通じて協力関係を深め、互いに惹かれ合っていく。拝望会当日、坂口は茅森から秘密を打ち明けられる。茅森が制道院に転入して図書委員になったのは、昔一度だけ目にした、養父・清寺時生の幻の脚本「イルカの唄」を探すためだった――。

    図書館選書
    「脚本がみつかったら、君に告白しようと思ってる」緑の瞳を持ち総理大臣を目指す少女は、黒い瞳の寡黙な少年と出会い、二人は同じ星を見つけるはずだった――。震えるほど美しく、いびつな青春がいま、始まる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河野 裕(コウノ ユタカ)
    徳島県生まれ。2009年角川スニーカー文庫より『サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY』でデビュー。主な著作に、15年に大学読書人大賞を受賞した『いなくなれ、群青』から始まる「階段島」シリーズなどがある
  • 著者について

    河野 裕 (コウノ ユタカ)
    徳島県出身。2009年に『サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY』で、角川スニーカー文庫よりデビュー。若者を中心に人気を博し、シリーズは7冊を数える。他著作に「つれづれ、北野坂探偵舎」シリーズ(角川文庫)、『いなくなれ、群青』(新潮文庫)に始まる「階段島」シリーズなどがある。

昨日星を探した言い訳 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:河野 裕(著)
発行年月日:2020/08/24
ISBN-10:4041097797
ISBN-13:9784041097793
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:442ページ
縦:19cm
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