いつか僕らが消えても、この物語が先輩の本棚にあったなら(MF文庫J) [文庫]

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いつか僕らが消えても、この物語が先輩の本棚にあったなら(MF文庫J) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/08/21
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いつか僕らが消えても、この物語が先輩の本棚にあったなら(MF文庫J) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    柊海人の日常は全てが灰色だった。可愛い妹と何かと気に入らないことがあればすぐに激昂してしまう父。アンバランスな家庭を守るため、アルバイトに明け暮れ、将来のことなんて考えられなかった。天谷浩太の日常は全てが虹色だった。幼いころから欲しいものは何でも与えられ、何をしたって上手くいった。そんな二人に文芸部部長・神楽坂朱音は小説の世界の素晴らしさを説いた。そして、囁く「君たちのどちらかがプロデビューして、私を奪って欲しい―」いびつな関係の3人が小説という名の戦場に出揃うとき、物語は動き出す。小説に魅せられた少年少女が贈る、本物の青春創作活劇!
  • 出版社からのコメント

    青春の全てを捧げた、小説の世界は――戦場だった。
  • 内容紹介

    柊海人の日常は全てが灰色だった。可愛い妹と何かと気に入らないことがあればすぐに激昂してしまう父。アンバランスな家庭を守るため、アルバイトに明け暮れ、将来のことなんて考えられなかった。
    天谷浩太の日常は全てが虹色だった。幼いころから欲しいものは何でも与えられ、何をしたって上手くいった。そんな二人に文芸部部長・神楽坂朱音は小説の世界の素晴らしさを説いた。そして、囁く
    「君たちのどちらかがプロデビューして、私を奪って欲しい――」
    いびつな関係の3人が小説という名の戦場に出揃うとき、物語は動き出す。小説に魅せられた少年少女が贈る、本物の青春創作活劇!

    図書館選書
    劣悪な家庭環境から逃れるためプロ作家になると心に決めた二人の男子高校生。そんな二人に突然プロデビューのチャンスが舞い込んできて!? 手に負えないほどの負の遺産を清算し、成功をつかみ取るのはどちらか!?

いつか僕らが消えても、この物語が先輩の本棚にあったなら(MF文庫J) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:永菜 葉一(著)
発行年月日:2020/08/25
ISBN-10:4040648048
ISBN-13:9784040648040
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:290ページ
縦:15cm
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