新型コロナウイルスを制圧する―ウイルス学教授が説く、その「正体」 [単行本]

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新型コロナウイルスを制圧する―ウイルス学教授が説く、その「正体」 [単行本]

河岡 義裕(著)河合 香織(聞き手)
価格:¥1,320(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/07/31
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新型コロナウイルスを制圧する―ウイルス学教授が説く、その「正体」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    冬に来る第2波はさらに強毒化するのか?ワクチンはいつ開発されるのか?終息はいつなのか?…国際ウイルス学会会長、東大医科研ウイルス感染分野教授など要職を歴任。“世界的権威”による正しい新型コロナウイルス情報―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 新型コロナウイルス研究最前線(ウイルスは戦わない;ワクチンはいつ実用化されるのか?;特効薬とワクチンをいかに開発するか ほか)
    第2章 ウイルスと共に生きる(無闇に恐れる必要はない;新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスはどう違う?;パンデミック宣言はなぜ遅れたのか ほか)
    第3章 ウイルスと私(動物好き少年からウイルス研究者へ;ウイルスの人工合成に成功;エボラウイルスを制圧するために ほか)
  • 出版社からのコメント

    未曾有のパンデミックはなぜ起きたのか?過去のウイルスと何が違うのか?ワクチンはいつ実用化されるのか?について第一人者が解説。
  • 内容紹介

    冬に来る第2はさらに強毒化するのか?
    ワクチンはいつ開発されるのか?
    終息はいつになるのか?

    人類にとって、戦後最大の脅威となっている新型コロナウイルス。
    私たちはいかに、未知の感染症と向き合えばいいのか?

    著者の河岡義裕氏は東大医科学研究所ウイルス感染分野教授、同感染症国際研究センター長、ウイスコンシン大学獣医学部教授を兼任、
    世界で初めて新型インフルエンザの人工合成に成功し、エボラウイルスのワクチンも開発中の、ウイルス学の世界的権威である。

    そして一部を除いて、テレビなどメディアでの発言は避けてきた。

    その河岡教授が、新型コロナウイルスのワクチン開発や治療法、特効薬に関する最新の研究成果、有効な対策と無意味な対策、終息までの見通し、ウイルスの正体について、
    分かりやすく解説する。

    聞き手は昨年、大宅賞を受賞した気鋭のノンフィクション作家・河合香織氏。

    新型コロナウイルスを正しく理解する決定版!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河岡 義裕(カワオカ ヨシヒロ)
    1955年生まれ。兵庫県出身。獣医学博士。北海道大学大学院獣医学研究科修士課程修了。米国ウイスコンシン大学獣医学部教授ならびに東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長。ロベルト・コッホ賞、野口英世記念医学賞、紫綬褒章、日本学士院賞。米国科学アカデミー外国人会員

    河合 香織(カワイ カオリ)
    1974年生まれ。ノンフィクション作家。神戸市外国語大学外国語学部ロシア学科卒業。09年『ウスケボーイズ―日本ワインの革命児たち』で小学館ノンフィクション大賞受賞。19年『選べなかった命―出生前診断の誤診で生まれた子』で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞をダブル受賞

新型コロナウイルスを制圧する―ウイルス学教授が説く、その「正体」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:河岡 義裕(著)/河合 香織(聞き手)
発行年月日:2020/07/30
ISBN-10:4163912320
ISBN-13:9784163912325
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
重量:230g
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