本当は恐ろしい儒教―人格を磨く信仰か、ゆがんだ支配思想か(KAWADE夢文庫) [文庫]

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本当は恐ろしい儒教―人格を磨く信仰か、ゆがんだ支配思想か(KAWADE夢文庫) [文庫]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2020/08/12
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本当は恐ろしい儒教―人格を磨く信仰か、ゆがんだ支配思想か(KAWADE夢文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    目上を敬い、相手を思いやる儒教の教え…その奥には孔子から受け継がれる、差別的世界観が隠れていた。日本人が知らない驚愕の思想がいま明らかに!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 儒教の本質を知らなければ、日本人は中国・韓国との軋轢を理解できない
    1章 春秋戦国の中国で、孔子が差別的思想を生んだわけ―古代中国期
    2章 統治の格好な手段としてなぜ儒教が利用されたのか―南北朝・隋・唐帝国期
    3章 中華思想の危機の時代に、なぜ儒教から朱子学が台頭したのか―宋・モンゴル帝国期
    4章 中国思想、排外主義、身分制…東アジアを覆った朱子学の暗雲―明帝国・徳川幕府草創期
    5章 “為政者の論理”の儒教が日本では反体制思想に変わった―清帝国・徳川幕府滅亡期
    6章 儒教による近代化の遅れが厄介な禍根を生み出した―帝国主義期
    7章 世界に緊張と停滞をもたらす儒教の呪縛は永久に解けないのか―第二次世界大戦後
  • 出版社からのコメント

    目上を敬う儒教思想が歴史に刻んだ「負の側面」とは? その歴史と特質を探れば、日中韓の対立と停滞の根本が見える!
  • 図書館選書

    上下関係を強要する儒教の思想は、中国・朝鮮半島・日本ほか各国の外交や内政に、巨大な“負の側面”をもたらした。中華思想、官僚主義、日本の尊皇攘夷、教育勅語…など、儒教の知られざる影響を明かす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内藤 博文(ナイトウ ヒロフミ)
    1961年生まれ。大学卒業後、新書系の出版社に勤務。現在は、歴史、地理、世界と日本、文化、娯楽などの分野を得意とするライターとして精力的に執筆を行なう一方、地方で実業にも携わっている
  • 著者について

    内藤 博文 (ナイトウ ヒロフミ)
    1961年生まれ。大学卒業後、新書系の出版社に勤務。現在は、歴史、地理、世界と日本、文化などの分野を得意とするライターとして精力的に執筆活動を行なう一方、地方で実業にも携わっている。

本当は恐ろしい儒教―人格を磨く信仰か、ゆがんだ支配思想か(KAWADE夢文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:内藤 博文(著)
発行年月日:2020/08/30
ISBN-10:4309485472
ISBN-13:9784309485478
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:140g
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