熱望(文春文庫) [文庫]

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熱望(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/09/02
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熱望(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「みんな、わたしをばかにして。ばかにして」―派遣社員の春菜は、金を騙し取られ、仕事を切られ、望みを賭けた男からも捨てられた。だが手切れ金百万を手にした時…「騙す側になる」と決めた。プチ整形し身分を偽り、うぶな男たちに貢がせていたが、事態は一転、逃亡生活に。春菜に安住の地はあるか?
  • 出版社からのコメント

    「私はただ幸せになりたかっただけなのに」。31歳、独身、派遣OLの春菜は、男に騙され、仕事も切られ、騙す側になろうと決めた。
  • 内容紹介

    「みんな、わたしをばかにして。ばかにして」――31歳、派遣社員の春菜は、金を騙し取られ、仕事を切られ、望みを賭けた男からも捨てられた。だが、男からの手切れ金百万円を手にした時……「騙す側になる」と決めた。プチ整形し身分を偽り、うぶな男たちに貢がせていたが、やがて事態は一転、逃亡生活に。春菜に安住の地はあるのか? 解説・瀧井朝世

    「わたしはただ、幸せになりたかっただけ」

    金も男も仕事も消えた!
    踏みにじられ、突き落とされっぱなしの日々。
    どん底からの復讐が、はじまる――。

    こんな人、絶対に好きになれない。こんな人生、絶対に送りたくない。そう思うのにページをめくる手が止まらない。
    (中略)
    正確のねじ曲がった人間の心理を掘り下げ、そこから起きるさまざまな出来事をここまでテンポよく書ける筆力もさすがである。本作はミステリーやサスペンスに分類されるのだろうが、個人的には人間の滑稽さを浮き彫りにしたブラックコメディとしても楽しめた。
    (瀧井朝世さんの解説より)

    困難な時代の女たちに贈る、
    サバイバル+サスペンス小説!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水生 大海(ミズキ ヒロミ)
    三重県生まれ。2005年『叶っては、いけない』が第1回チュンソフト小説大賞銅賞受賞。2008年『少女たちの羅針盤』(旧題「罪人いずくにか」)が島田荘司選第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作に選ばれ、翌年デビュー。同作は2011年に映画化もされ、話題を呼んだ。2014年、「五度目の春のヒヨコ」(『ひよっこ社労士のヒナコ』所収)が第67回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補に

熱望(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:水生 大海(著)
発行年月日:2020/09/10
ISBN-10:4167915596
ISBN-13:9784167915599
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:251ページ
縦:16cm
重量:139g
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