今昔百鬼拾遺 月 [新書]

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今昔百鬼拾遺 月 [新書]
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今昔百鬼拾遺 月 [新書]

価格:¥1,870(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2020/08/07
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今昔百鬼拾遺 月 [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和29年3月に起きた連続通り魔「昭和の辻斬り事件」。「稀譚月報」記者・中禅寺敦子は事件を通じて女学生・呉美由紀と知り合い、その年、続々発生する怪事件に関わることになる。「鬼の因縁で斬り殺される」「河童の仕業で連続水死」「高尾山中で天狗攫いが」。怪奇が、事件の真相を呼び起こす「稀譚小説」。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    鬼;河童;天狗
  • 出版社からのコメント

    「稀譚月報」記者・中禅寺敦子と女子高生・呉美由紀が怪事件を調査し解き明かす。待望の百鬼夜行シリーズ。
  • 内容紹介

    鬼の因縁か、河童の呪いか、天狗攫いか──
    昭和二十九年。連続する怪事件の残酷な真相。

    「先祖代代、片倉の女は殺される定めだとか。しかも斬り殺されるんだという話でした」 昭和29年3月、駒沢野球場周辺で発生した連続通り魔・「昭和の辻斬り事件」。七人目の被害者・片倉ハル子は自らの死を予見するような発言をしていた。ハル子の友人・呉美由紀から相談を受けた「稀譚月報」記者・中禅寺敦子は、怪事件に不審を覚え解明に乗り出す。(「鬼」)

    複雑に蛇行する夷隅川水系に、次々と奇妙な水死体が浮かんだ。3体目発見の報せを受けた科学雑誌「稀譚月報」の記者・中禅寺敦子は、薔薇十字探偵社の益田が調査中の模造宝石事件との関連を探るべく現地に向かった。第一発見者の女学生・呉美由紀、妖怪研究家・多々良勝五郎らと共に怪事件の謎に迫るが―。山奥を流れる、美しく澄んだ川で巻き起こった惨劇と悲劇の真相とは。(「河童」)

    是枝美智栄は高尾山中で消息を絶った。約二箇月後、群馬県迦葉山で女性の遺体が発見される。遺体は何故か美智栄の衣服をまとっていた。この謎に旧弊な家に苦しめられてきた天津敏子の悲恋が重なり合い―。『稀譚月報』記者・中禅寺敦子が、篠村美弥子、呉美由紀とともに女性たちの失踪と死の連鎖に挑む。天狗、自らの傲慢を省みぬ者よ。憤怒と哀切が交錯するミステリ。(「天狗」)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    京極 夏彦(キョウゴク ナツヒコ)
    1963年北海道生まれ。’94年『姑獲鳥の夏』でデビュー。’96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞受賞。この二作を含む「百鬼夜行シリーズ」で人気を博す。’97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、’04年『後巷説百物語』で直木賞、’11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞、’16年「えほん遠野物語」シリーズなど遠野の文化への多大な寄与により遠野文化賞を受賞
  • 著者について

    京極 夏彦 (キョウゴク ナツヒコ)
    【京極夏彦(きょうごく・なつひこ)】’94年『姑獲鳥の夏』でデビュー。’96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞受賞。この二作を含む「百鬼夜行シリーズ」で人気を博す。’97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、’04年『後巷説百物語』で直木賞、’11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。’16年遠野文化賞、’19年埼玉文化賞受賞。

今昔百鬼拾遺 月 [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:京極 夏彦(著)
発行年月日:2020/08/05
ISBN-10:4065190193
ISBN-13:9784065190197
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:744ページ
縦:18cm
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