死別後シンドローム-大切な人を亡くしたあとの心と体の病い [単行本]
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死別後シンドローム-大切な人を亡くしたあとの心と体の病い [単行本]

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出版社:時事通信出版局
販売開始日: 2020/08/27
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死別後シンドローム-大切な人を亡くしたあとの心と体の病い の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あの人のいないのが、いまだにつらい…。いつまでも癒えないその悲しみは、病気かもしれない。WHOが新たに認定した「遷延性悲嘆症」とはどんな病気なのか。どうすれば立ち直れるのか。こじれた「喪のプロセス」をどう解きほぐすか。
  • 目次

    プロローグ 閉じ込められた悲しみ
    第1章 始まらない喪、明けない喪
    第2章 死別後シンドローム ~喪の悲しみが病いになる
    第3章 こんなとき・こんな人が要注意
    第4章 死別後シンドロームで苦しまないために
    第5章 死別後シンドロームから抜け出すために
    エピローグ 悲しむ力
  • 出版社からのコメント

    死別の悲しみがいつまでも癒えない死別後シンドローム(遷延性悲嘆障害)とは、一体どのような病気なのか。予防と回復への道を示す。
  • 内容紹介

    大切な人を亡くした後、悲しみに沈んで一時的に眠れなくなったり、食欲がなくなったりするのはよくあること。ところが、その悲しみがいつまで経っても癒えず、日常生活に戻ることができない人がいる。あるいは、心の奥に封じ込めていた死別の悲しみが、数年後になって突如あふれ出し、心や体の深刻な不調となって姿を現すこともある。
    「死別後シンドローム」とは、かけがえのない人との死に別れをめぐる悲しみが、やがて心身の深刻な不調に進んでしまう病気である。表に現れる症状は、抑うつ、不眠、幻聴・幻覚、アルコール依存、自殺念慮や、体の痛みなどだが、原因は心の中で「喪のプロセス」がうまく進んでいないことにある。正式な病名は遷延性悲嘆症。世界保健機関(WHO)国際疾病分類の2019年改訂版に追加されたばかりの病気だ。
    本書は、まだ広く知られていない「死別後シンドローム」について、多くの患者に向き合ってきた精神科医が書き下ろした一般向けの解説書。「死別後シンドローム」とは一体どんな病気なのか、どうしたら防いだり、回復したりすることができるのかを、豊富な症例と最新の知見に基づいて分かりやすく解き明かしていく。
    大切な人を喪って深い悲しみに沈んでいる人、死別の後に原因不明の不調で悩んでいる人、そして彼らに寄り添っている人たちに、この病気への向き合い方を指し示す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清水 加奈子(シミズ カナコ)
    精神科医/医学博士。東京都出身。2006年千葉大学医学部卒業。初期研修、内科研修ののち、栃木県内の精神科救急病院で精神科医としての訓練を受ける。その後、自治医科大学附属病院に所属し、大学病院のほか、民間の総合病院、一般企業、刑務所等で精神科臨床に従事。その傍ら、喪の精神病理学的研究に着手。2018年自治医科大学大学院医学研究科修了。同年から2019年まで、病的な喪の文化比較研究のため、スイスのチューリッヒ大学心理学部へ客員研究員として留学。現在は、同じくスイスにあるISAP(International School of Analytical Psychology Zurich)に所属し、ユング派精神分析学の観点から、夢、昔話、神話などをヒントに一人ひとりの生き方を探求する心理療法を学んでいる
  • 著者について

    清水 加奈子 (シミズカナコ)
    1981年4月、東京生まれ。精神科医(医学博士)。2006年千葉大学医学部卒業。都内の病院で研修後、栃木県内の総合病院、精神病院を経て、2012年から自治医科大学付属病院に勤務。同年から遷延性悲嘆症の研究と診療に専門的に従事し、これまでに重症患者数十人を診療してきた。2018年8月からスイスのチューリッヒ大学などで同病に関する共同研究に従事している。

死別後シンドローム-大切な人を亡くしたあとの心と体の病い の商品スペック

商品仕様
出版社名:時事通信出版局
著者名:清水 加奈子(著)
発行年月日:2020/09/10
ISBN-10:4788717034
ISBN-13:9784788717039
判型:B6
発売社名:時事通信社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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