雨のち、シュークリーム(小学館文庫) [文庫]

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雨のち、シュークリーム(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2020/09/08
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雨のち、シュークリーム(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    シュークリームは天使、苺は誘惑のプリンセス…。食べ物を前に賞賛の言葉を語ってしまう高校生の陽平は、調理部唯一の男子部員だ。“ぬりかべ”のようなルックスながら、恋人は学校イチかわいい同級生の希歩。亡き母に代わり家族のごはんを作る陽平と、心を病んだ母親をもつ希歩は、互いを労わる仲良しカップルだが、小学生の弟・朋樹が兄に恋のライバル宣言!?母親の思い出を語りながらごはんを食べる「お母さんの日」、風邪のお見舞いの「すりおろしタマネギのスープ」、温かいごはんと甘いおやつが家族と恋人たちをやさしく包む、世界一愛しい青春小説。
  • 内容紹介

    大好きな人を笑顔にするのは、手作りおやつ

    「シュークリームは天使だ」「苺は誘惑のプリンセスだ」
    おいしそうなものを見ると、思わず語ってしまう変な「くせ」を持つ高校二年生の桐原陽平は、調理部唯一の男子部員。顔も体も四角く、全体的にごつい上に無口なため、はじめは完全に浮いていた。部活で食べ物を目の前に語りだし、部員全員を引かせたが、優しく声をかけてくれたのが希歩だった。今では仲良しカップルとなった二人の出会いだ。
    陽平の入部のきっかけは、家でのごはんづくりに役立てるため。小学生の頃に母と死別し、父と八つ年下の弟・朋樹と三人で暮らす陽平は、父と交替でごはんを作っているのだ。ときどき希歩が家に遊びに来て、朋樹と三人で料理をする。朋樹が「大きくなったら希歩ちゃんに告るから」と宣言したため、兄弟は恋のライバルでもあった。
    母親の記憶がない朋樹のために、料理の苦手な母がつくったごはんを再現する「お母さんの日」の揚げパン。風邪をひいた希歩のために、陽平がつくる「すりおろしタマネギのスープ」……。温かくておいしいおやつとごはんが家族と恋人をやさしく包む、ハートウォーミング青春小説。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    高校生カップルと、そこに割って入る小学生の弟という仲良しの三人。
    母を失った兄弟と、その父親という男だけの三人家族。
    それぞれの間をつなぐのは、風邪をひいた恋人につくるすりおろしタマネギのスープや、亡き母が作ってくれた思い出の揚げパンなど、手作りのおやつやごはんの数々。
    かわいい恋と、切ない家族の物語が心を打つ青春&家族小説です。
    第1回日本おいしい小説大賞、隠し玉!


    図書館選書
    “ぬりかべ”のような男子高校生・陽平の恋人は、学校一かわいい同級生の希歩。二人の仲を小三の弟・朋樹がおじゃま虫!? 心やさしい高校生カップルと、母を亡くした家族を、手作りのおやつとごはんが温かく包む。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    天音 美里(アマネ ミサト)
    1972年、北海道河西郡芽室町生まれ。十代から、趣味で小説を書き始める。2020年、第1回日本おいしい小説大賞応募作である『雨のち、シュークリーム』を改稿、改題しデビュー

雨のち、シュークリーム(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:天音 美里(著)
発行年月日:2020/09/13
ISBN-10:4094068112
ISBN-13:9784094068115
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:15cm
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