おしゃべりと嘘 [単行本]
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おしゃべりと嘘 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2020/09/12
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おしゃべりと嘘 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    話を面白くするためのもの、パーティなどで社交辞令として発せられるもの、そして相手を傷つけ騙そうとするもの…。ひとことで言ってもその姿はさまざまだ。いったい嘘とは何なのか。南仏での体験から生まれた素朴な疑問から、「ことば」と「文化」をめぐる壮大な考究の旅がはじまる。人はなぜ偽りを言うのか。「おしゃべり」をキーワードに、その問題の本質に迫る。何が本当で、何がフェイクなのかわからない現代にむけた、ときに辛辣だけど、ユニークな豊饒な「嘘」の世界。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    長めのプロローグ―しゃべることと嘘
    1 嘘と芝居(ファー・ブルトンの儀式―日常のお膳立て;地方の事情―ニースの場合;方言と訛;消える声の力)
    2 嘘をつく声(「語る」ことの種類;おしゃべりの相手・演説の聞き手;嘘の定義;日本人の嘘;短いことと本音)
    3 芸術とかわいそうな芸術(お芝居と嘘;芸術のつく嘘;青鬼がついた嘘―ムラの中の仕掛け;嘘は変異する;イメージとリアリティ―リアリティの嘘)
    エピローグ―声を見るために
  • 出版社からのコメント

    いったい噓とは何なのか。人はなぜ偽りを言うのか。「おしゃべり」をキーワードに、その問題の本質に迫る。
  • 内容紹介

    それは笑いのための誇張なのか、それとも社交辞令なのか、はたまた悪意に満ちた騙りなのか
    話を面白くするためのもの、パーティなどで社交辞令として発せられるもの、そして相手を傷つけ騙そうとするもの……。ひとことで言ってもその姿はさまざまだ。いったい噓とは何なのか。自身の体験から生まれた素朴な疑問から、「ことば」と「文化」をめぐる壮大な考究の旅がはじまる。人はなぜ偽りを言うのか。「おしゃべり」をキーワードに、その問題の本質に迫る。何が本当で、何がフェイクなのかわからない現代にむけた、ときに辛辣だけど、ユニークで豊饒な「噓」の世界。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樋口 桂子(ヒグチ ケイコ)
    名古屋大学文学部卒業。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了、同博士後期課程満期退学。同大学常勤助手。大東文化大学国際関係学部助教授を経て2020年3月まで同教授。専攻は美学

おしゃべりと嘘 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:樋口 桂子(著)
発行年月日:2020/09/25
ISBN-10:4791773098
ISBN-13:9784791773091
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:172ページ
縦:19cm
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